今回は氷菓の第7話『正体見たり』の感想です。
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【あらすじ】
温泉旅行。摩耶花の親戚の姉妹、善名姉妹登場。えると奉太郎は二人、温泉に入りに行く。服を脱ぐ二人。湯に浸かる二人、浴衣姿の二人・・・。
(公式サイトより)

【感想】
・今回のオチはうーん、なるほどといった感じでした。あまり大げさでもなく良かったと思います。

・奉太郎ドッキドキじゃないですか。まあ、わかりますけどねえ。にしても里志は温泉入りすぎです。

・善名姉妹のCVが豪華すぎです。豊崎さんに小倉さんってもう、最高です!

<今回のひとこと>
える「そうなら、あの二人は仲が悪いということになります。……浴衣を貸し借りすることも出来ない姉妹なんて」
一人っ子の人は兄弟というとこういうイメージを持つものなんですかね。
私には弟が一人いますが、物の貸し借りをすることはあまり無いですね。弟がすごい嫌がります。
ですが、別段仲が悪いとは思ってません。いい距離感が取れてるのかなあ、と勝手に自己分析してます。
まあ、姉妹と兄弟(あるいは兄妹、姉弟)では少し違うのかもしれませんが。
奉太郎の言うとおり「枯れ尾花ではない」兄弟も世の中にはいるんでしょうけどねえ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はミニ感想まとめを書く予定です。

では、またどこかで。
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