今回は黄昏乙女×アムネジアの第9話『怨念乙女』の感想です。
黄昏乙女×アムネジア(7) (ガンガンコミックスJOKER)

【あらすじ】
手を振る少女。抱きつく少女。怒り出す少女。楽しむ少女。こだわる少女。泣き出す少女。飛び込む少女。恥ずかしがる少女。仕返しする少女。さみしがる少女。苦しむ少女。逃げ出す少女。そして……
(公式サイトより)

【感想】
・影夕子が初めてきちんと描写されましたね。ただ、前回を見て思っていたよりは大きな盛り上がりはなくという感じの回でした。

・新しい感情が出てきたのはプラスなんでしょうが、やっぱり記憶が抜けているというのは貞一にとっては切ないですね。最終的には取り戻せるんでしょうか。

・完全に次回は回想ですね。見たいような見たくないような……。

<今回のひとこと>
夕子「帰っちゃイヤ。帰らないで」
なんか、こう、グッとくるセリフですね。
まあ、夕子さんがこういう風に言うのは初めてですし、そもそも憧れてしまうシチュエーションです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はヨルムンガンドの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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