今回は氷菓の第6話『大罪を犯す』の感想です。
氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
怒号が飛んでくる。叫ぶえる。いったい何が起こったんだ!?つい気になってしまった奉太郎はえるに真相を尋ねてしまう。実はですね・・・。
(公式サイトより)

【感想】
・今回は部室から動かずに疑問を解決しました。えるの表情がくるくる変わってかわいかったです。

・ミスの少ない先生がなぜ進度を間違えたのか。よくそれを疑問に思いますよね。私だったら「間違えたんだなあ」としか思いません。でも問題を間違えて怒るような先生の数学は受けたくないです。

・チビえるは何なんだ!かわいすぎるだろうが!

<今回のひとこと>
える「わたし、怒らないことがいいことだとは思いません。だって他の大罪もそうでしょう?」
それはそうでしょうね。
人間が人間である要件が大罪なんだと思います。
もともと、七つの大罪はキリスト教が起源ですからね。宗教(ここでは特にキリスト教のカトリック)において人間が人間らしくいることはよくないことになります。なぜならば、人間は神に救済されるような良い人生を送らなければいけないからです。神にそむく悪行(人間らしい行動も)はしてはいけないことになります。
正直無宗派である日本人にはあんまりピンとこないですけどね。神のために生きる人生観がそもそも存在しませんので。
ちなみに七つの大罪(作中でも言ってますが)とは『傲慢』『嫉妬』『憤怒』『怠惰』『強欲』『暴食』『色欲』です。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は5月第4週アニメミニ感想まとめを書く予定です。

では、またどこかで。
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