今回はヨルムンガンドの第8話『モンド・グロッソ』の感想です。
予定では這いよれ!ニャル子さんだったんですが、諸事情で変更いたします。
最近また更新頻度が落ちてしまっています。すいません。
ヨルムンガンド オリジナルサウンドトラック

【あらすじ】
無人航空機導入を図るB国に、売り込みを行うココ。しかし売り込み先にいたのは元女優の兵器ブローカー、アマーリア・トロホブスキー。以降、ココの行く先々に根回しをして動きを封じてくる。八方ふさがりに陥ったココに逆転の手立てはあるのか?
(公式サイトより)

【感想】
・今回は純粋な商売話といった感じでした。最後に少し銃は出てきますが、おおむね心理戦で面白かったです。

・ココは「包囲網を食い破ろうとする」というトロホブスキーの想像をはるかに超えてましたね。それぐらいでなきゃ、商人は務まらないってことなんでしょうか。

・個人的にショコラーデのキャラが面白くて好きです。あんなシリアスな局面にいながら、天然で面白いですねえ。

<今回のひとこと>
ココ「世界は人の心で転化する」
まあ、行き着くところはここですよね。
政治にしろ、経済にしろ、歴史にしても最終的には人の感情がポイントなわけです。
歴史の勉強をする人はストーリーを意識するといいですよ。歴史の本質は暗記ではありません(←なんのアドバイスなんだ)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は氷菓の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/309-0229176f