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今回は黄昏乙女×アムネジアの第8話『追憶乙女』の感想です。
黄昏乙女×アムネジア 1 (ガンガンコミックスJOKER)

【あらすじ】
記憶を喪失した幽霊。何もできない少年。すれ違う2人。少年を支える少女。少年を励ます少女。怪異調査部日誌に書かれた「落書き」。少年の決意。屋上で向き合う2人。
(公式サイトより)

【感想】
・大きな流れの中の最初の関門を突破した感じですね。最後は見ているこっちが気恥ずかしい感じでしたが良かったと思います。

・小此木さんがちょっと勝負に出ましたね。まあ、最終的に勘違いしてましたが。

・今後は影夕子(過去の記憶)が焦点になってくるでしょうね。

<今回のひとこと>
霧江「一種の健忘。陳述記憶の喪失。アムネジアだ」
これが作品タイトルの由来だったんですねえ。
不思議なタイトルだな―、とは思っていましたが、用語だったとは。
ちなみにWikipediaで引くと、
『記憶障害のうち、特に宣言的記憶の障害された状態を指す。宣言的記憶(陳述記憶)とは記憶のうち言語で表現できる種類のもの、エピソード記憶や意味記憶のことである』
と出てました。
平たく言えば記憶喪失のことですね。勉強になりました。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は這いよれ!ニャル子さんの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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