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今回は氷菓の第5話『歴史ある古典部の真実』の感想です。

【あらすじ】
45年前の真実。それを知る意外な人物。その人物と関谷純との間に何があったのか。えるが号泣した謎に迫って行く!!
(公式サイトより)

【感想】
・今回で古典部過去シリーズは終了のようです。結構長かったですね。奉太郎すごすぎるんですけど。

・前回も書きましたが事件背景に学生運動を使うのはなかなか斬新でいいと思います。ただ、何分一種政治的な要素が絡む話ですので、背景知が無いと話自体についていけないかもな、と思いました。今の若い人とは無縁の話ですからね。

・歴史のある学校ほどちょっと危ない、けどのぞいてみたいというような謎があるんでしょうね。私の母校もかなり歴史のある高校でしたが、何かあったのかな…。

<今回のひとこと>
える「そうです、強くなれと言ったんです。もし、私が弱かったら悲鳴も、そう、悲鳴もあげられなくなる日が来るって。そうなったら、私は生きたまま…………私は生きたまま死ぬのが(以下自粛)」
(※これ以上セリフを書くとだいぶネタばれになるので自粛しました)
私たちは自分の考えを持っておかなければなりません。
何か事が起きた時、または予想ができた時、はたまた現状に対して「自分ならどう考えるか」を考えておかなければいけません。
これがないと、周りの雰囲気に流され、自らの破滅を招いてしまうこともあるのです。
一度、流されたら、それこそ「悲鳴もあげられなくなる」のです。
無関心も、人任せも今の日本を救うものにはなりえません。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はミニ感想です。

では、またどこかで。
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