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今回は黄昏乙女×アムネジアの第7話『忘却乙女』の感想です。
黄昏乙女 × アムネジア 第3巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
真夜中に響く「音楽室」の怪談。校門で待つ体操服の幽霊。教室での怪しい密談。地面に落ちる出汁巻き卵。不穏に蠢く影。六十年前の「疫病」。新しく生まれた感情。突き落とされた少年。無くなった過去。
(公式サイトより)

【感想】
・かなり話が展開しましたねえ。どうなるどうなる!?

・あの怪しい影の正体が分かりました。なるほど、多重人格ね。

・なんか小此木はちょっとかわいそうですよねえ。よく分からない現象は起こるわ、貞一とはなかなか進展しないわで。まあ、夕子目線からいえば見えてないだけに余計たちが悪いんでしょうが。

<今回のひとこと>
夕子「また私に押し付けてしまうの? また全部忘れてしまうの?」
私たちは普通に生きてる限り、プラスのことだけでなく、マイナスのこととも向き合わなければなりません。
出来ればマイナスなことは避けたいのが当たり前です。
が、やはり人間が人間らしくいるためのパーツにはそんなマイナス要因が必ず必要なんだと思います。
だからそこから逃げることは出来ないし、してはいけないのでしょう。
(押しても引いてもマイナスの場合、私は引いてマイナスを選んでしまう根性無しです)
夕子さんはこれを克服できるんでしょうか?


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は這いよれ!ニャル子さんの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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