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今回はつり球の第3話『寂しくてキャスティング』の感想です。
つり球 3(完全生産限定版) [DVD]

【あらすじ】
釣りの面白さに目覚めたユキだが、今度はキャスティングに苦戦する。今度は諦めず、特訓の毎日。そんなユキを応援するハルと夏樹。ずっと一人ぼっちだったユキに、誰かと一緒にいる時間が少しずつ増えてゆく。
(公式サイトより)

【感想】
・少しずつユキも前に進めている感じですね。ケイトのこともとりあえず大丈夫そうですしね。

・アキラの正体がだんだんわかってきましたね。相変わらず、釣りと世界を救うことの関連性はつかめませんが。

・夏樹の心情変化が読み取れてよかったと思います。人にものを教えるのは大変ですが、自分を変えてくれる可能性も秘めていると思います。中にはそういうことを考えてない人もいますが。

<今回のひとこと>
ケイト「みーんないつか死ぬから、生きている間はきれーに、元気に咲いてほしいでしょ?」
月並みな言い方をすれば、「悔いの残らない人生を」と言ったところでしょうか。
私は悔いの無い人生はあり得ないと思っています。きっと死ぬときにはあの時ああすればみたいなことは際限無く出てくるんでしょう。
ですが、満足できる人生を送ることはできると思います。
私は「社会」とか「世間」に振り回されない、満足のいく人生が送りたいです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は謎の彼女Xの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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