今回は夏色キセキの第7話『雨にオネガイ』の感想です。
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【あらすじ】
太鼓祭りの当日。のど自慢大会に出場する4人はダンスの練習中。ミスばかりする優香に、ちゃんと練習してきたのかと怒る夏海。さらに、チェックだと言ってDVDを見始める優香に夏海はカンカン。しかも優香は、御石様にお願いして優勝させてもらおうと言いだして…。そんなズルをしても意味がない、と、ついに夏海の怒りは頂点に達し、2人は喧嘩状態に。これでは練習にならないと、夏海と紗季、優香と凛子の2手に別れ、4人はいったん解散することに。のど自慢大会には出られるのか…?
(公式サイトより)

【感想】
・まあ、面白い話ではありましたが、ちょっと展開が微妙な回でしたかね。

・私はそういう家の人間じゃないのでよく分からないですが、祭りの日に仕事の手伝いを子供にさせますかね。有給の仕事をその家の子供だからとただでやらせるのはちょいと酷かと優香を見ていて思いました。

・最後ののど自慢大会のシーンは最初に喧嘩の種になった、ダンスのシーンを入れるべきだったと思います。そこは流していた感じがします。引っ張ったものはちゃんと回収しないと。(と、いいつつ本当になかったのか若干不安です)

・優香はひたすら「アイドル」って言ってますけど、他の3人はどうなんでしょう。凛子は「やる」といいそうですが、夏海と紗季ははたして?

・ちなみになんですが、本当に下田には太鼓祭りがあるそうですよ。太鼓橋もマジのようです。あれはすごい。
参考までに→伊豆・下田の観光ガイド『下田太鼓祭り』

<今回のひとこと>
夏海「エロい」
紗季「え、可愛いとかじゃなくて!?」

完全にサービスシーンじゃないですか。
いや、まあ、うん……。
いい、かなあ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はアクセル・ワールドの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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