今回はヨルムンガンドの第6話『African Golden Butterflies phase.1』の感想です。
ヨルムンガンド 7 (サンデーGXコミックス)

【あらすじ】
海路で移動中のココたちは途中、海賊に襲われつつも南アフリカを目指す。一方で香港の貿易会社、大星海公司の陳国明もまたある目的から南アフリカを目指していた。そんな二人の動きを察知したスケアクロウが付け狙う中、到着したココは目的であるドクター・マイアミこと天田南博士に会おうとするが…。
(公式サイトより)

【感想】
・また新しい敵が登場しましたね。なにやらバルメと因縁がありそうですが…?

・というか、バルメ強すぎです。ヨナがまったく歯が立ってませんでした。どんだけっ。

・ココは一人で大丈夫なんですかね。夕食に御呼ばれしてましたけど。

<今回のひとこと>
ドクター・マイアミ「66億もいるんだから。増えすぎだよ、人間」
最近、といっても数カ月前だったと思いますが、70億を超えたらしいですね。地球の人口。
これは確かに多すぎるのかもしれません。
私たち(とくに先進国の人間)は医療という技を持っています。しかし、これは本来、自然法則的にあってはならないものです。死ぬ生き物はどうすることもなくただ死んでいくのが、本来の姿です。
いうなれば私たちは「地球で生きるというゲーム」を裏技(医療・その他文化)を使ってプレイしているのです。
ゲームで裏技を使えばバグが起きる可能性は高まります。
今地球ではこのバグが起き始めているのかもしれません。
かといって、じゃあ医療をしてはいけないのか、といえば人間には感情があるので無理でしょう。こういうたぐいまれな思考を持っている私たちは環境を破壊するという手段以外に生きる術はないのかもしれません。そういう生き物と割り切ってしまう考え方もあるのかな、と私は思います。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は氷菓の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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