予告だとニャル子さんなんですが、まだ見れてないので、今回は日記にします。

さて、今回は私の持っているラノベの紹介でもしようと思います。
(え?どうでもいいって?まあ、そう言わないでくださいませ)

ラノベ写真

なんかもろもろ余計なものが映ってますがご了承くださいませ。
一応説明しますと、一番上の横置きになってるのは「けいおん!」の原作コミックです。
父が知人から貸されたものです。

で、下段にPSPと先代の携帯です。
他の部分は気づかないふりをしてください(笑)

まあ、これはともかくとして、上の段の左から何があるかといいますと、

・アリソン
・アリソンⅡ 真夏の夜の夢
・アリソンⅢ<上> ルトニを車窓から
・アリソンⅢ<下> 陰謀という名の列車
・リリアとトレイズⅠ そして二人は旅行に行った<上>
・リリアとトレイズⅡ そして二人は旅行に行った<下>
・リリアとトレイズⅢ イクストーヴァの一番長い日<上>
・リリアとトレイズⅣ イクストーヴァの一番長い日<下>
・リリアとトレイズⅤ 私の王子様<上>
・リリアとトレイズⅥ 私の王子様<下>

・しにがみのバラッド。
・しにがみのバラッド。②
・しにがみのバラッド。③
・しにがみのバラッド。④
・プシュケの涙
・ダンタリアンの書架1

ここまでが上段
以下下段です

・わたしたちの田村くん
・わたしたちの田村くん2
・狼と香辛料
・狼と香辛料Ⅱ
・〝文学少女〟と死にたがりの道化
・〝文学少女〟と飢え渇く幽霊
・〝文学少女〟と繋がれた愚者
・〝文学少女〟と穢名の天使
・〝文学少女〟と月花を孕く水妖
・〝文学少女〟と神に臨む作家 上
・〝文学少女〟と神に臨む作家 下

・半分の月がのぼる空
・半分の月がのぼる空2
・旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで
・三月、七日

写真には映ってないんですが、他に
・キノの旅
・ダンタリアンの書架2
・涼宮ハルヒの憂鬱
・涼宮ハルヒの溜息

も持ってます。

太字は私のお勧めです。

アリソンシリーズ(リリアとトレイズも含みます)は私がこっちの世界に足を踏み入れるきっかけになったとても大事な作品です。ミステリー的要素がありながら、アクション劇でかつ児童文学のようなさわやかさと切なさを持っているライトノベルです。

文学少女シリーズは言わずもがな、人気ライトノベルですね。
こちらもどちらかといえばミステリー調です。そこに青春劇が混ざっていて、読みだすと手が止まらなくなること請け合いです。

「プシュケの涙」は柴村仁先生の作品です。一応続編もあるようですが、私は買ってません。この作品は一人の少女の死をめぐって話が展開するんですが、とにもかくにも切ないです。読んだ後いろいろ考え込んでしまいます。有名作品ではありませんが、読んで損はありません!

「旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで」はSF作品ですかね。これも随所で切なさがあります。なんというかちょっと刹那的な面があるからかもしれません。ラブコメみたいな展開もあっていろいろ楽しめる作品です。発売されて3年で今のところ1巻しか出てないんですが、完結ではないらしいので、そのうち続刊が出るかもしれません。いつ出んのかなあ。

ライトノベルにはあんまり興味が無いわという方も上の作品は読んで損は無いと思います。
どれも決して「萌え美少女がたくさん出てきて、主人公が…」みたいな作品ではありません。
ラノベ的設定はもちろん見られますが、読み手を引きつける力が強く、読後に考えさせられることの多い本たちです。

どうも私は有名作ではなく、ちょっとマイナーなものが好きな傾向があるようです。
アリソンや文学少女は有名ですけどね。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回こそニャル子さんいきたいと思います。

では、またどこかで。
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