今回は夏色キセキの第6話『夏海のダブルス』の感想です。
最近更新頻度が悪くてすいません。もうちょっと頑張ります。
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【あらすじ】
紗季とのペアでの最後の試合が決まり、夏海はテニスの練習に気合が入っていた。
一方で、母親が仕事で出張のため、夏海は弟の大樹と2人で留守番することになり、大樹の食事も夏海が用意することに。部活に家事にと大忙しの夏海は、宿題を一緒にしようという優香の呼びかけにも応じられない。そんな夏海が倒れてしまわないかと心配した、紗季、優香、凛子の3人は御石様のところに集まって、夏海のためにお祈りをする。
(公式サイトより)

【感想】
・なんともベタな展開でしたねえ。自分が2人って……。まあ、夏海の対応力にも驚愕ですが。

・テニス(アニメではソフトテニス)は面白いですけど、疲れるんですよね。広いコートを1人、多くても2人で走り回るわけですから。私には体育の授業ぐらいがちょうどいいです。

・ところでこの作品の着地点はどこなんでしょう? 優香はひたすらアイドルって言ってますが、たぶんそっちにはいかないでしょうね。

<今回のひとこと>
紗季「ひとつのことに集中しすぎて視野が狭くなるのは、あんたの悪い癖よ」
広い視野はとても大事です。
物事を1方向からしか眺めることのできない人は、物事の本質を見抜けません。
本質が分からなければ、すべて表層的で、自己中心的な行動しかとれなくなると思います。
今、日本はいろいろな問題に直面していますが、多面的に見ることで解決できる問題もあると思います。
国民一人一人がそういう複眼的な思考を持てるといいんですが……難しいですねえ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はアクセル・ワールドの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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