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今回は氷菓の第3話『事情ある古典部の末裔』の感想です。
氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
イケメン先輩、遠垣内将司、登場。遠垣内から文集のバックナンバーを手に入れるために追いつめて行く奉太郎。後がない遠垣内の理性が壊れた!?
(公式サイトより)

【感想】
・うーん、何やらちょっと恐い感じの話になってきました。いったい古典部に何が!?

・奉太郎もなんやかんやで協力するので、人は悪くないですねえ。まあ、はた目から見るとあまり印象のいい人物ではなさそうですが。

・あらら、喫煙ですか。若気の至りですかね。私にはたばこを吸いたいと思う人の気持ちがいまいち分かりません。

<今回のひとこと>
奉太郎「すべてのことは、歴史的遠近法のかなたで、古典になっていく」
ああ、なんとなく分かりますよね。
ことが起こった当時はすごく辛かったりしたことでも、時がたつと笑い話にできたりすることがままあります。
よくよく考えれば清少納言の「枕草子」だって、単なる日記ですからね。まあ、今風にいえばブログですよ(ちょっとツイッターなどとは違いますけど)。
それを今「古典」と称して、私たちは勉強までして読んでるわけですから、清少納言としてはびっくりかもしれません。
このブログもいつか古典に……ならないか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は5月第2週アニメミニ感想まとめを書く予定です。

では、またどこかで。
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