今回は黄昏乙女×アムネジアの第5話『憧憬乙女』の感想です。
TVアニメ「 黄昏乙女(たそがれおとめ)× アムネジア 」 エンディングテーマ「 カランドリエ 」

【あらすじ】
賑やかな模擬店が並ぶ文化祭。訪れた人の怖いと思うものが見えてしまうお化けやしき。死装束の夕子。理科準備室の「こころない人体模型」。妹喫茶でぃあなんとか。猫耳メイド服。紐で吊るされた心臓の模型。
(公式サイトより)

【感想】
・今回は完全に霧江回でしたね。こういう役をやらせると、喜多村さんはぴったりです。

・ただ、霧江回であったからこそ、もう少し心情を丁寧に描く必要があったと思います。めまぐるしく変わりすぎて視聴者がちょっとついていけない感じになっていたんじゃないでしょうか。

・大沼監督の特徴的な演出は別段悪くはないと思うんですが、この作品では幽霊というものを扱っているので、それが故、状況が分かりにくくなっている面があります。いいとも悪いとも言えない微妙な感じです。

<今回のひとこと>
小此木「ところで庚さん。……ここ、どこですか?」
霧江「どこって……。――――えーと……」

私だったら、こんな怖い場所で迷子になったら、精神的にどうにかなってしまいそうです。
それにしても、「ここどこですか?」の時の福圓さんの言い方が面白かったです。
福圓さん、この作品で結構いい味出してると思います。ちょっと他のキャラとはポジションが違いますからね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は日記を書きます。

では、またどこかで。
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