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今回は輪廻のラグランジェの全体感想です。

えーと、ですね。私の当初の見通しでは春アニメ感想の合間にこういうのを入れていこうと思っていました。つまり、今感想を書くアニメが無いよ、という段階で入れ込むつもりだったんです。が、なんやかんやで全く間に合わず、かなり手いっぱいになっています。したがいましてここで全体感想を突っ込ませていただきます。これで冬アニメの感想はすべて終了です。

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【評価】
輪廻のラグランジェの評価は……
です!


【感想と評価理由】
私はロボットアニメはあまり見ないのですが、これはキャッチコピーが少し面白いものだったので、見ていました。

全体的にはかなり挑戦的な作品だったと思います。

まず、主人公のまどかの姿勢がこれでもか、というぐらいにぶれません。あくまで「鴨川のため」に戦います。つまり、ありがちなセカイ系を非常に範囲を狭くすることで身近なものへと変えたのです。また、各キャラクターの設定もシンプルで分かりやすかったと思います。本当であれば多層的なほうがいいのですが、この作品の場合シンプルだったからこそ、作品が分かりやすくなり、ちょっと出る負の部分が映えたと思います。

ただ、であるからこそ、作品の厚みには欠けたなという印象があります。これは実質両立不可能なところなのですがね。分かりやすさ、シンプルさ、感情移入のしやすさに特化させた結果、ガンダムやエヴァに見られるような普遍的な社会問題へのメッセージのようなものはほとんど排除した感じがあります。

しかし、先ほども言ったように、それだからこそ、別の層も取り込むことができたのではないか、と思います。普段ロボットアニメを見ないような人たちにも見せることができる作品だったと思います。

それにしても最終回はよくわからなかったですけどね。とくにムギナミが謎でした。
まあ、2期があるからという演出なんでしょうけど。

以上の理由から評価を4にしました。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏色キセキの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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