今回は氷菓の第1話『伝統ある古典部の再生』の感想です。
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【あらすじ】
「やらなくてもいいことはやらない。やらなければいけないことは手短に」がモットーの折木奉太郎は姉からの要望(実質命令)により、伝統はあるが現在部員数ゼロで廃部の危機にある古典部に入部することになる。部室である教室の鍵を取り、教室に入ると、一人の少女がいた。彼女の名は千反田える。「わたし、気になります!」彼女のそんな一言で、安寧な生活を送るつもりだった奉太郎の高校生活は一変する。
(管理人執筆。公式サイトには未アップ)

【感想】
・まあまあ、面白かったです。ただ、後半エピソードはどうなんでしょうね。ちょっと肩すかしをくらった感じになりました。

・新八……じゃなかった、阪口さんはすぐ分かりますね。こちらはツッコミではなく、話を動かすキーパーソンのようですが。

・絵の感じが京アニって感じですねえ。けいおん!に見えちゃって、もう……。(俺ももうだめだな)

<今回のひとこと>
奉太郎「不慣れな奴ほど、奇をてらう」
なるほど。
というか、慣れている人がやることが分からないので、どうしても奇になってしまうってことですかね。
これは勉強になりました。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はさんかれあの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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