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今回はヨルムンガンドの第3話『ムジカ・エクス・マキーナ phase.1』の感想です。
ヨルムンガンド 3 <初回限定版> [Blu-ray]

【あらすじ】
中東オマーンのはずれで、中年の男と高校生ほどの少女が一仕事を終えた。彼らの名はオーケストラ。銃弾を発射した音を音楽に見立てる、変わった殺し屋だ。
一方、ココ達はオフを楽しんでいた。ココはバルメに誘われ街に買い物へ行く。時計屋で良い時計を見つけ、買おうとした矢先、高校生ほどの少女に腕を掴まれる。
彼女は問う。
「武器を売って生きる女。いつかは殺されると分かっているのに、なんで? 教えてよ」
ココ達の運命はいかに――!
(管理人執筆。公式サイトでは未アップ)

【感想】
・今回は前回と打って変わって、かなりスリリングな展開でした。あんな街中で銃打ちまくってたら、周りの人は超迷惑ですね。

・話の展開自体はかなり分かりやすかったです。商人の仕事じゃないですからね。

・レームはかっこよかったですね。頼りになるおじちゃんといったところでしょうか。

<今回のひとこと>
ヨナ「そういう悪魔みたいな力が武器にはあるんだ。ココが売ってるものは、そういうものなんだよ」
アメリカなんかはまさに、といったところでしょうか。
自衛をしようと、銃を持つ。つまり、身近にいつでも人を殺そうと思えば殺せる武器があるわけです。
(もっとも、銃以外に包丁だって似たようなことは出来るわけで一概には言えませんが)
そういう社会はやはりどこか殺伐として、疑心暗鬼に入りやすい条件があるのではないでしょうか。
武器は持たないに越したことはありません。国家間も一緒ではないですかね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は4月第3週アニメミニ感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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