今回はアクセル・ワールドの第2話『Transformation;変移』の感想です。
アクセル・ワールド 2(初回限定版)[Blu-ray]

【あらすじ】
初対戦で訳も分からず敗北を喫してしまったハルユキ。
黒雪姫は彼に≪ブレイン・バースト≫の正体は対戦格闘ゲーム――≪加速≫し続けるためのポイントの奪い合いだと教える。
対戦についてのレクチャーを受け、アッシュ・ローラーとの再戦に挑んだハルユキは、ピンチに陥るも、機転を利かせた作戦で、見事勝利を勝ち取る。しかし、勝利の余韻に浸る間もなく、チユリと黒雪姫の遭遇という別の危機が待ち受けていた――。
(公式サイトより)

【感想】
・あのアプリはゲームだったわけですね。それにしてもずいぶんエグいゲームです。でも似たような疑似体験ゲームのようなものが出たら売れるかもしれません。

・ヒロイン二人が険悪な雰囲気に……。息をつかせない展開は上手です。

・OPとEDがなかなかかっこいいですね。作品にもあってていいと思います。

<今回のひとこと>
黒雪姫「強さというのは、決して結果としての勝利だけを意味するものではないよ」
こういう考え方を日本人はもっと学んだほうがいいです。
いや、取り戻すべきといったほうがいいかもしれません。
どこか、アメリカナイズされた思想がはびこって、結果主義に追い込まれている気がします。
プロセスも大事にしていきたいですね。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は謎の少女Xの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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