今回はさんかれあの第2話『成功…してた』の感想です。
さんかれあ 2 [Blu-ray]

【あらすじ】
千紘が廃墟で出会ったお嬢様・散華礼弥は、人には言えない悩みを吐き出す為、夜な夜な井戸に向かって叫んでいたのだ。
お互いの秘密を知った二人は、協力して蘇生薬を作り、ばーぶを生き返らせようとする。だがアジサイの毒を使っても実験は不成功…。
千紘が蘇生を諦めようとする中、礼弥は毒入りの秘薬をこっそりと持ち帰っていた。
一体何のために!?
(公式サイトより)

【感想】
・今回は主に礼弥の生い立ちと状況を説明している感じの回でした。

・すごい父親ですね。いわゆる性的虐待というやつですね。まあ、それは設定なのでともかくとして、エピソードの入れ方をもう少し工夫すべきだったと思います。話がぶつ切りになっていて、展開としてはいかがなものかと思いました。

・おやおや、薬できちゃった感じですね。実際にやったら世紀の大発見なんですが。

<今回のひとこと>
礼弥「当たり前に生きたい。みんなのように心から笑いたい。だから、生まれ変わりたい。生まれ変わって、自由になりたい。それが出来ないならいっそ……」
家族特に親というのは、私たちの中で非常に重要です。
それはきっと、切っても切り離せない、そういうものなんだと思います。
だからこそ、親から逃れるのはとても大変で、辛くて、厳しいものでしょう。
彼女は親からどう逃げるんでしょう?


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏色キセキの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/236-f046a8ed