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今回はヨルムンガンドの第1話『ガンメタル・キャリコロード』の感想です。
ヨルムンガンド 1 (サンデーGXコミックス)

【あらすじ】
両親を殺され、武器を憎み続けると誓った元少年兵のヨナ。
ある日、ヨナは武器商人のココと出会い、ともに旅をすることになる。
ココには何人もの私兵がいた。みな、性格にクセはあるが、闘いの技術は十分。
ヨナはココの不思議な魅力にひかれながら、その仲間たちと一緒に武器ビジネスの世界に身を投じていくことになる。
(管理人執筆 ※公式サイトには未アップ)

【感想】
・久々にガンアクション作品を見ました。ロボット系は少し苦手ですが、こっち方面は大丈夫みたいです。「GUNSLINGER GIRL」も見れましたし。

・武器商人というシリアスな内容の中での、少しコミカルな言動をするココのキャラクターは面白いと思います。ギャップ効果の使い方が上手です。

・まだ最初だからかもしれませんが、任務の内容と裏で動いている兵器や組織の目的が分かりにくかったです。解決したことはわかるのですが、詳しい内容がつかめませんでした。

<今回のひとこと>
ヨナ「ココは何故、武器を売る?」
ココ「――――世界平和のために」

毒をもって毒を制すってことなんですかね?
でも、現実ではきっと世界平和は訪れないでしょうねえ。
戦争(紛争)が起きる原因は様々ですが、裏には必ず、それでお金を儲けている人々がいます。
彼らにとって戦争はビジネスの格好の機会です。
日本だって、朝鮮戦争のおかげで戦後直後の経済危機を乗り越えた歴史があります。
皮肉な話ですが、戦争は「死」と「金」をもたらします。
それを踏まえた上で「世界平和」を唱えなければ、机上の空論で終わってしまうでしょう。
みなさん。勉強は大事ですよ~。(私も人のこと言えませんが)


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は4月第1週のアニメミニ感想まとめを書く予定です。

では、またどこかで。
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