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今回はキルミーベイベーの全体感想です。
キルミーベイベー (2) 【Blu-ray】

【評価】
(おおまかな評価基準は追記にたたんであります。なお、評価はあくまで個人的なものです)
キルミーベイベーの評価は……
です!


【感想と評価理由】
かなり独特なギャグアニメに仕上がっていましたね。原作が4コマ漫画であることをそのままいかした作品だったと思います。

どっとくる笑いはありませんが、クスッときたり、「バカだな~」と苦笑いしたりできる作品でした。ただ、こういうタイプのギャグアニメで常に面白いネタを求める方には不向きと言えるかもしれません。かなり雰囲気ギャグアニメなので。

このアニメの基本構成はやすなが何かやらかすorあおる→ソーニャの鉄拳制裁というパターンです。最初はそれなりに面白いんですが、長く見ているとどうしても飽きがきてしまいます。もう1人、あぎりというキャラクターがいます。彼女は非常にクセのあるキャラで、ストーリーに出てくれば、その話は面白いです。であるならば、視聴者を飽きさせないためにあぎりが出る話を増やすといった工夫が求められたと思います。ちょっと展開がワンパターンで淡泊だったんじゃないでしょうか。

むしろ、このメインキャラクターより、エトセトラをすべてこなしていた新井さんとチョ―さんのほうが面白かったといえるかもしれません。「どんだけ笑わせる技を持ってるんだ!」というくらい、合間合間で笑わされました。

以上の理由から評価を3にしました。

それにしても、このアニメはキャストが少ないですね。4人から6人しか出てないです。製作費の問題でもあったんでしょうか?

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はアクセル・ワールドの感想を書く予定です。

では、またどこかで。

【評価基準】
5…完璧
4…惜しい
3…まあまあ
2…物足りない
1…視聴打ち切り作品
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