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今回はAnotherの全体感想です。
Another 限定版 第4巻 [Blu-ray]

【評価】
(おおまかな評価基準は追記に畳んであります。なお、評価はあくまで個人的なものです)
Anotherの評価は……
です!


【感想と評価理由】
感想を一言で表すと、「怖かった」です。

別にホラーメインではないのですが、雰囲気と演出はホラーばりです。

この作品はおそらく評価が割れると思います。なぜなら、一般的な推理ものとは違い、ホラー要素を混ぜているからです。これを純粋な推理ものとして見れば、オチは納得できないでしょう。小説(原作)、漫画、アニメとメディアミックスされている作品ですが、すべての作品でとあるトリックが使われています。小説なら大丈夫だと思いますが、漫画・アニメではなかなか納得しにくいオチです。

しかし、私としては「見崎は何者?」「次は誰が?」「死者は誰だ?」など、クエスチョンが常につきまとう展開と雰囲気がけっこう気に入っていました。次回が待ち遠しい、と思わせてくれた作品です。

細かく言えば、ストーリーの展開は上手だったと思います。「見崎鳴とは何者か?」から始まり、「現象とは何か?」「死者は誰か?」という核となるストーリーに加え、恒一と見崎、恒一と赤沢さん、恒一と勅使河原・望月という人間関係の進展をちりばめていく感じだったと思います。よかったのはクエスチョンが複数用意されているところです。こうすることで話が進むにつれてクエスチョンが変わっていくので、中だるみがなく、飽きませんでした。

人が死ぬシーンはそれなりに衝撃がありますが、見れないほどではなかったです。まあ、表現としてはボーダーラインだと思いますが。

とはいえ、このような作品をアニメ化したというのは評価されてしかるべきだと思います。演出もよかったですし、クオリティが高いなあ、と思いました。今後もいろんなジャンルの作品がアニメされるといいな、と思います。

以上の理由から評価を5にしました。

ちなみにオチは全作品で一緒ですが、途中の展開は小説、漫画、アニメで違うので、どれかひとつしか見ていないという方は別のAnotherを見てみても面白いと思います。Anotherだけに。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はブラック★ロックシューターの全体感想です。

では、またどこかで。
【評価基準】
5…完璧
4…惜しい
3…まあまあ
2…物足りない
1…視聴打ち切り作品
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