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今回は妖狐×僕SSの第12話『二人になった日』の感想です。
この回で妖狐×僕SSは最終回です。
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【あらすじ】
タイムカプセルを埋め、未来の自分達に手紙を残すことにする妖館の住人達。連勝に誘われ、凜々蝶と双熾も参加することに。文通の相手が双熾だったと知った凜々蝶。彼女が未来の自分に宛てた手紙に込めた想い。1人になるために妖館にやって来た彼女は、住人達と出会い、双熾と出会い、そして…。
(公式サイトより)

【感想】
・この作品が個人的にはこのクールで一番面白かったです。コメディと恋愛模様、そこにそれぞれの抱える闇や問題を入れ込むことで、とても分厚い世界観を楽しむことができました。

・手紙間違いは相当恥ずかしいですね。完全にやらかしましたよ。

・反ノ塚はのんきで面白いキャラでしたねえ。確かに見られても都市伝説で終わりですよ。

<今回のひとこと>
凜々蝶「僕も自分のことが嫌い。だけど、変わろうと思えた。君を好きになって、そんな勇気が持てた」
恋愛にはひとを変える力があるんでしょうか。
それとも、潜在能力を引き出す力がある?。
いや、もしかしたら、この問い自体がおかしいのかもしれませんね。
恋愛には力などなく、自分自身をすべて出さないと成立しないようになっているのかもしれません。
まともに恋愛した経験がないので、私にはよく分かりません。
いつか分かる日がくるんでしょうか……?


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は3月第4週アニメミニ感想まとめを書く予定です。

では、またどこかで。
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