上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回はあの夏で待ってるの第12話『あの夏で待ってる。』の感想です。
この回であの夏で待ってるは最終回です。
あの夏で待ってる 2 (初回限定版) [Blu-ray]

【あらすじ】
唯一の望みにかけてイチカの頭の中にあるイメージの場所を必死に目指す一同。
執拗に追ってくる救助ポッドを撒くため、そして食い止めるために、1人、また1人といなくなっていく仲間たち。
イチカを想う人々の協力によって、目的地へと急ぐイチカと海人を待っているものは、果たして。
(公式サイトより)

【感想】
・最終回らしいきれいな終わり方だったと思います。恋愛ものとして、ドキドキハラハラさせていただきました。

・ピークへの流れの持っていき方は上手だなあ、と思いました。「え」「あ~」「え~!」みたいな。分かんないですね。

・そして檸檬先輩は最終的にいろいろすごい人だった、と。最後まで謎キャラでした。ですが、キャラクターとしてはとてもよかったです。

<今回のひとこと>
海人「人が死んだら、天国に行けるという。でも、僕はそうとは思わない。死んだ人間はきっと誰かの心に飛び立つのだ。思い出となって、生き続けるのだ。けれど、それもやがては消えていく。だから人は、何かを残したいと願うのだ。忘れてしまわないように。忘れないように」
なんとなく、今の日本とシンクロしているような感じの言葉だなあ、と思いました。
忘れないために、今自分が何ができるのか。
「忘れない」と言うだけでなく、実際にどんなアクションが起こせるのか。
そういうことを私も、このブログを見てくださっている方も、考えなければいけないような気がします。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/209-c844ee31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。