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今回は妖狐×僕SSの第11話『陽炎』の感想です。
妖狐×僕SS 5(完全生産限定版) [Blu-ray]

【あらすじ】
先祖返りの家、御狐神家。そこに生まれた双熾は幼い頃から軟禁され、祀るように育てられていた。親との関わりもなく、1人孤独に育った双熾。彼は自由になるために女性達を利用した。嘘をつき、心につけいり、弄んだ。そんな彼の心に触れた1人の少女がいた。少女の名は『白鬼院凜々蝶』といった。
(公式サイトより)

【感想】
・御狐神くんと凜々蝶の接点がああいう形であったんですね。なるほどです。

・確かに蜻蛉に手紙書かせたら、とんでもなものに仕上がりそうです。送られてきた刹那にシュレッダーにかけますね。

・あれだけためていた割に若干、隠し事が小さめでした。まあ、彼らにしては大きかったのでしょうが。ただ、それを補って余りあるストーリーの流れだったと思います。

<今回のひとこと>
双熾「はい。そうです……こんなに乏しいものが僕の正体です。気づいてくれたんですね。ありがとう」
わたしたち(特に日本人)は日々、本音と建前を使い分けて生きています。いや、むしろ、1日の半分以上建前で生きているのかもしれません。
もし、本音を言える相手がいるとしたら、それはとても恵まれていると思います。
今そういう人がいるなら、その人を大事にしてください。
私も人からそう思われるような大人になりたいです。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は偽物語の全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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