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今回は夏目友人帳 肆の第12話『記憶の扉』の感想です。
夏目友人帳 肆 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

【あらすじ】
最後に一度だけ、幼い頃に父と過ごした家を見に行きたいと塔子たちに告げ、夏目は三世子という少女のいる親戚の家に、鍵を受け取りに向かっていた。しばらくお世話になっていたことのある地で、かつての記憶を辿りながら思いを巡らせる夏目は、その家に妙な妖怪が住みついていたことを思い出す。
(公式サイトより)

【感想】
・珍しくこのエピソードは3話以上あるようです。なかなかの長編です。

・夏目と三世子(?)のどちらも正しいですね。正しいというか、当然の感情、反応ですかね。おかしなものが見えるという孤独感、親がとられてしまうという一種の恐怖感。二人が再会できてよかったんじゃないでしょうか。お互いに気持を知ることができて。彼女が今後話に絡むのかも気になるところですね。

・あの妖怪はやっかいですね。手ごわいです。ニャンコ先生、用心棒なのに、夏目とりつかれちゃったじゃないですか……。

<今回のひとこと>
夏目「帰らなくちゃ」
帰るところがあるというのは、結構な幸せなのかもしれませんね。
そこは絶対的に自分の居場所であって、自分を守ってくれるところ。
それは物質的な「家」に限らず、人間関係もそうなんでしょう。
そこを守らなきゃいけないし、自分でもつくっていけたらいいなあ、と思います。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

では、またどこかで。
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