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今回は偽物語の第10話『つきひフェニックス 其ノ參』の感想です。
「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【あらすじ】
忍野忍の提案により、ドーナツ屋へ彼女を連れていくことになった阿良々木暦。
出掛けに阿良々木月火と話す最中、とある異変に気がつく。
(公式サイトより)

【感想】
・急展開の回でした。月火が暦の妹じゃないというのはいったい何がどうなってるんでしょ。

・ミスドに貝木……。似合わねえ!

・忍野とはちがう、怪異専門家が現れました。ただ、考え方がかなり違うので、暦にとっては厄介な敵になるかもしれません。

<今回のひとこと>
すごーく長いです。さすが物語シリーズ。
忍「クロッキーシュー? なんじゃこれ、ありえなくない? ポン・デ・リングフレンチクルーラーをあろうことか合体させてしまうなんて! ものすごく最強ではないか! オールドファッション……これはもう見ただけでおいしいことが分かってしまう。あー、もう分かっちゃったもーん。食べるまでもない。いや、食べるけども! 豆腐ドーナツというのもネーミングだけでそそられてしまうの―。っていうか! ここにずらーっと宝石のごとく並べられたマフィン系! なぜ今までこれらのマフィン系の存在をわしに隠しておったのじゃ。憎いやつらめ。まったくもって許し難い。いや、まあ、しかし。言うまでもないことじゃが、ゴールデンチョコレートをはじめとするこれまで食べてきた数々の選ばれしドーナツたちがこうも大量に展示されておるというところから、すでに圧巻じゃ! ぱないの!」
なんか、ミスドのCMみたいになってますね。
忍のキャラからは想像がつかない「ぱない!」などの若者言葉。ギャップにやられました。若者言葉がこんなに面白かったのは初めてです。
(ミスドの実在商品名は耳コピなので、間違ってるかもしれません。正式な名前を知っている方がいたら教えてください)


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

では、またどこかで。
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