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今回はあの夏で待ってるの第9話『せんぱい』の感想です。
Chaos カオス TCG ブースターパック あの夏で待ってる BOX

【あらすじ】
先ほど起きた思わぬ出来事によって、イチカは海人達を自分の宇宙船内に招き、自分が宇宙人であること、
自分の記憶の中にある場所を探しに来たことを告白する。
突然のことに驚く一同だったが、申し訳なさそうなイチカを励まし、この事実を誰にも言わないことを約束する。
しかしそんなイチカに残された時間は…。
(公式サイトより)

【感想】
・一気に話が動く回でした。いよいよ起承転結で言えば転に入りましたね。

・柑菜とイチカ先輩のシーンの後の美桜の涙が気になりました。柑菜に向けてなのか、それともやっぱり柑菜を気にかける哲郎と自分の関係に対してなのか。

・さて、一応主人公とヒロインはくっついたわけですが……。どうなるんだああ!

<今回のひとこと>
柑菜「好きだって言えばいい! 何で言わないの! 好きな人と結ばれるんだよ! 素敵なことじゃない! 私がどんなに望んでも手に入らないものがすぐそこにあるのに!」
柑菜がある意味勝負に出ましたね。
大人だなあ、と思います。
手に入れようともがいても決して届かないものを、手に入れられる人が手に入れようとしない、というのはやるせなくて、切ないものがあります。それでも手に入れるように要求する柑菜はいいキャラクターだと思います。
あとは、哲郎がどう出るか、ですかね。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は妖狐×僕SSの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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