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今回は夏目友人帳 肆の第10話『祀られた神様』の感想です。
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【あらすじ】
ついに始まった月分祭。封印された豊作の神・豊月神の代わりとなった夏目は、豊月神探しの依頼を受けやって来ていた名取と共に、豊月神の気配を感じた崖へと向かっていた。
しかし、豊月神を見つけても、不月神が勝てば、山が枯れる――。
地枯らしの神・不月神との勝負は、壺から飛び出した獣を先に捕えた方が勝者となる狩り。
不月神との勝負に勝つため、夏目は名取が用意してきた呪詛と壺で獣を封じ、勝者となるのだが…。
(公式サイトより)

【感想】
・このエピソード自体は当初の盛り上げ方から見ると、最後がややあっけなかったかな? という感じがしました。

・獣を捕まえるシーンなどは、もうひとひねりあってもよかったんじゃないでしょうか。

・柊と夏目の関係はいいですねえ。人と妖という関係以上のものがあります。

・信仰されなくなってしまった神様ってきっと多いでしょうね。私も神社に行くのはイベントごとがあったときだけですからね。偏るのはよくないですが、もう少し郷土文化も勉強しないとな、と思いました。

<今回のひとこと>
夏目「きっと一人じゃできなかったんです」
一人でどうしてもできないことは、人を頼ってもいいですね。
出来なさに押しつぶされてしまっては意味がないわけですし。
逆に、本当は一人で出来ることを複数人でやるのはどうかとも思います。そういう図々しい人がいる一方で、一人ではできないことを抱え込んで、追い詰められてしまう人がいる。考えものです。


ということで、今回の感想はこれでおしまいです。

次回は旅行日記を書く予定です。

では、またどこかで。
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