今回はAnotherの第8話『Hair stand<紺碧>』の感想です。
Another 限定版 第3巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
“災厄”が止まった手がかりを知る松永は、怜子と同じく15年前の3年3組の生徒だった。恒一は赤沢や勅使河原たちと共に、怜子の車で彼が働いている隣町のリゾートホテルへ向かう。留守だった松永を待つ間、一行はせっかくだからと海で遊ぶことに。そこで偶然にも、家族と別荘へ来ていた鳴と出会う。夜見山市を出て、緊張感から解放された恒一たちは、束の間の楽しい時間を過ごすが……。

【感想】
・今回は基本的にほんわか回でした。最後はまあ、ね。

・怜子さんがまさか車に乗ると豹変するタイプだったなんて……。実際にいるらしいですけどね。私にはよく分かりません。

・普通に考えると、見崎さんって面白いキャラですよね。ちょっとミステリアスで。ある意味人を引き付けそうなタイプです。

<今回のひとこと>←やりとりになってますけど、気にしないでください
恒一「赤沢さんは見かけどおりって感じだけど」
赤沢「ふーん。私ってどういう感じなの?」
恒一「え、そうだなあ。強くたくましい?」
赤沢「……私ってそんなにマッチョ?」
恒一「押しが強いところとか、責任感が強いところとか。色々ね」
赤沢「『そんなことないよ』ぐらい、言いなさいよ」
恒一「ははは。そ・ん・な・こ・と・な・い・よ」
赤沢「何それ。ムカつく」
恒一「たまには仕返ししないとね」
赤沢「ふふふっ」

ちょっと長くなりました。
なんですか、この仲良さげな会話は。
うらやましい!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は日記を書きます。

では、またどこかで。
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