今回はあの夏で待ってるの第8話『先輩がPINCH,』の感想です。
あの夏で待ってる1 [DVD]

【あらすじ】
巨大怪獣や戦闘機、ヒーローまでもが出てくるラッシュ映像を見ながら、
ますますなんの映画を撮っているのか分からなくなる海人と哲郎。
そんな2人にお茶を運んできたイチカと海人のやりとりを不審に思った哲朗は、
沖縄で何があったのか聞き出そうとする。
一方、檸檬は真奈美に謎のノートを渡して何かよからぬことを企もうとしていた…。

【感想】
・やっぱり、イチカ先輩の宇宙人設定がいかされる話でしたね。まあ、よく分からなかったですが。とりあえずあの救助船は壊して平気なんですかね? あれで地球が襲われたりしたら、だいぶ大変なことに。ならないか。

・柑菜のかわいそうぶりがますます増してきましたね。こういう展開だとつい、報われないほうに感情移入してしまいます。おいてけぼりはきついですね。状況的にも、恋心的にも。

・哲郎と美桜はもういいんじゃないですか。くっつけても。そう簡単に割り切れるものではないんでしょうけど。

<今回のひとこと>
檸檬「永遠の17歳ですから」
本当にこの人何者なんですか。
ずっと留年してんですかね。
実年齢何歳?
そして、いったい何をたくらんでいる!


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はAnotherの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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