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今回は夏目友人帳 肆の第9話『月分祭』の感想です。
夏目友人帳 肆 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

【あらすじ】
豊作の神とされる豊月神と、地枯らしの神とされる不月神が勝負をする豊作祈願の祭、月分祭。不月神が勝てば山が枯れるが、その勝負を前に豊月神が祓い人に封印されてしまったという。
祭までに豊月神を探し出すよう依頼を受けた名取は、勝負の地となる三隅山にやってくる。しかし、名取の目の前に現れたのは、封印されているはずの豊月神の一行。そして、豊月神の面の下の顔は紛れもなく夏目だった。
(公式サイトより)

【感想】
・ついに1クールを3分割したうちの最終コーナーに入ってしまいました。ちょっとさびしくなります。

・夏目じゃなくてニャンコ先生がチョロチョロしてますよね。カエル捕りに行くって……。用心棒なのに。

・確かに前に比べて、夏目の行動は迷いがないなあ、と感じました。自分なりの妖怪たちとの付き合い方が分かりだしたのかもしれません。

<今回のひとこと>
名取「柊……」
柊「はい」
名取「いま、夏目にそっくりの妖怪が……」
柊「いえ。あれは夏目です。ブタネコもおりました」

柊の淡々とした返答が面白かったです。
名取さんだけ、他キャラと違う使われ方をしてますね。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は男子高校生の日常の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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