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今回は夏目友人帳 肆の第8話『惑いし頃に』の感想です。
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【あらすじ】
突如空から現れた妖怪に連れ去られてしまう夏目。夏目をレイコと勘違いしているその妖怪は、友人帳に名があり今は封印されている友を呼んでやってほしいという。
一方、夏目とはぐれたニャンコ先生は、山の中の廃屋で、古井戸の中から妙な気配を感じる。足を滑らせその古井戸に落ちてしまったニャンコ先生が遭遇したのは、祓い屋・的場一門の七瀬であった。
(公式サイトより)

【感想】
・今回は的場一門の七瀬の過去が中心の話でした。

・まず、彼女が七瀬という名前だったことを初めて知りました。祓い屋の子供でさえ、他人と違うことに精神的な負担を感じているのに、まったく関係のない夏目はそれ以上の負担だったんだろうなあ、と思います。

・ミカゲを封じるというのは、ちょっとした悲劇ですね。尺もあって難しいんでしょうが、もう少し七瀬に心の揺れがあってもよかったんじゃないかな、と思います。

<今回のひとこと>
ミカゲ「いや、お前は強い。なぜなら、お前は祓い人の怒りや悲しみを知っているからだ」
皮肉なことですが、これは真実でしょう。
マイナスのことを経験しているからこそ、プラスに持っていくことができる。逆に言えば、マイナスを経験しなければ、プラスにはなれないのかもしれません。そういうところが人間の愚かですが、人間らしい面なんだと思います。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は、男子高校生の日常の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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