今回は偽物語の第7話『かれんビー 其ノ漆』の感想です。
キャラクタースリーブコレクション プラチナグレード 化物語 「戦場ヶ原ひたぎ」

【あらすじ】
阿良々木火憐を止めるべく、兄として立ちふさがる阿良々木暦。
「勝った方が正しい」そう言い放つ火憐の言葉に対する、暦の返答とは?

【感想】
・かれんビーの最終回です。物語シリーズらしい終わり方だったんじゃないでしょうか。教訓めいた話もたくさんありましたしね。

・暦と火憐のけんかはすごすぎます。あれ、テロですよテロ。日本に甚大な被害をもたらしかねない方たちです。

・貝木との対決(?)は舌戦でした。おもにひたぎ対貝木の。最後のひたぎと暦の絡みはよかったです。

<今回のひとこと>
暦「劣等感と一生向き合うことを決めている、誇り高き偽物だ」
劣等感を自分の個性として取りいれている、ってことですかね?
なかなか自分の短所を受け入れるのは難しいですが、ある種の開き直りは必要かもしれません。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は新企画アニソン紹介です。

では、またどこかで。
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