今回はAnotherの第6話『Face to face<二人>』の感想です。
anamnesis

【あらすじ】
26年前から続く“災厄”から逃れるため、代々の3年3組では、ある“おまじない”が行われていた。転校してきてから恒一がクラスの雰囲気に感じていた違和感も、すべてそれが理由だった。その“おまじない”に理不尽さを感じながらも、恒一は現状を受け入れ、鳴と行動を共にするようになる。そして、これまで夜見山北中学校で起きてきたことを、図書室で自分なりに調べ始めるが……。

【感想】
・いろいろと謎が解けてきました。いないものをつくっても、起きてしまう年には起きてしまう。恒一の母の死にはこの災厄が絡んでいるかもしれない、などです。

・まさかの恒一と見崎さんのダンス! めっちゃ見崎さん笑ってる! ま、妄想だったわけですが。

・ちょっと、先生。何するつもりですか! え、えええええええ!

<今回のひとこと>
見崎「仕方ないでしょ。たまたま、私だったっていうだけ。もし私じゃなかったら、私もみんなと一緒になって、その子をいないものにしなきゃいけなかった。それなら、自分が切り離されたほうがましでしょ」
確かに。
分かってて、ひとを傷つけるくらいなら、自分が傷つけられたほうが楽かもしれません。
これは価値観が分かれるところかもしれませんし、実際似たような状況になったとき、自分がどうするのかは想像が付きませんが。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は妖狐×僕SSの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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