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今回は夏目友人帳 肆の第7話『人と妖の間で』の感想です。
今、このとき。(初回生産限定盤)(DVD付)

【あらすじ】
捕らわれた夏目の行方を探す田沼は、妖の世に迷い込んでしまった。
妖怪達の集まる館へと足を踏み入れた田沼は、なんとか夏目の解放に成功するが、妖怪達に正体がばれてしまう。
妖怪達が襲い掛かろうとしたその時、袋をかぶった男が現れ、夏目と田沼を救い出す。

【感想】
・今回のエピソードは人間と妖怪、その両方の世界にいる夏目ならではの悩みを表しているものだったと思います。友人を夏目も田沼も思っているが故の行動なんですが、そのベクトルが違うのです。

・おみばしら(すいません。漢字がちょっとわからないです)はなかなか怖かったです。なんというか、グロいです。(まあ、未来日記やAnotherほどじゃないですけどね)

・ニャンコ先生がまた変化しました。こんどはそっちですか……。

<今回のひとこと>
名取「夏目は強いんだよ。私はそういうのが嫌で、わずらわしくて、とっくに捨ててしまったから、上手く言ってやれないけど。……夏目は捨ててはいけないんだよ。きついかもしれないけど、夏目にはきっと必要なんだ。……必要なんだよ」
私の解釈では、「友達」が必要なんだと言っているように思います。
これは実は普通の人たちにも言えることなんだと思います。人づきあいが苦手な人(かくいう私もその一人ですが)は、人と関係を持つことが辛い時があります。そのときは、とても辛いです。でも、それを打ち消す、いや超える、プラスの感情が起こることもあります。そういう感情は私たちが生きていく上で、とても重要で無くてはならないものだと思います。
人と付き合うのは辛い、でも私たちには人が必要なのです。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は男子高校生の日常の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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