上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は偽物語の第5話『かれんビー 其ノ伍』・第6話『かれんビー 其ノ陸』の感想です。
「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【あらすじ】
<第5話>
阿良々木月火から事の経過を聞いた阿良々木暦。
貝木泥舟と対峙した阿良々木火憐は「囲い火蜂」という名の怪異を感染される。
<第6話>
阿良々木火憐から「囲い火蜂」の毒を全て感染すことは出来なかった。
それでも少し熱が引いた様子の火憐。大人しくしているよう書き置きし、出かけた阿良々木暦は、
八九寺真宵と出遭う。

【感想】
<第5話>
・いよいよ火憐と貝木が直接対決しました。が……という感じですね。

・貝木は頭がものすごくいいんだろうな、と思いました。頭がいい人(学力ではなく賢さ)が悪事を働くと、非常にたちが悪いです。

・最後はちょっと、「えっ」という感じでした。

<第6話>
・化物語(原作)は一巻に2~3話入っていたのに対し、偽物語(原作)は1巻に1話なだけあってアニメも話が
長いです。ようやく次あたりで終わるのかな? という感じです。

・真宵との会話は相変わらず面白いです。面白いだけでなく、かなり示唆的なことも言うのでいいですね。

・ひたぎもまた相変わらずで。そして、ちょっとエロい。

<今回のひとこと>
暦「信用してない。でも、心配はしている。でも、それ以上に怒ってんだよ!」

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏目友人帳の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/142-fe66196a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。