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今回は偽物語の第3話『かれんビー 其ノ參』・第4話『かれんビー 其ノ肆』の感想です。
「偽物語」 第二巻/かれんビー(中)【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【あらすじ】
<第3話>
神原駿河の部屋の片付けが終えた阿良々木暦は、
彼女の家の前で怪しげな男と遭遇する。その男は、自らを貝木泥舟と名乗った。
<第4話>
高熱に苛まされる阿良々木火憐。阿良々木暦は事の成り行きを羽川翼から聞く。
その話を受け、妹たちを心配する暦は、入浴中に意外なモノに遭遇する。

【感想】
<第3話>
・貝木は怪しいやつですねえ。明らかに今回のことに一枚いやそれ以上に噛んでるんでしょうね。忍野とは違って、悪オーラがぷんぷんです。

・ひたぎ怖すぎなんですけど。あれは本気で殺人事件を起こしかねないです。まったく「愛が重い」です。

<第4話>
・妹との会話には、暦の兄としての性格がにじみ出てるなあ、と思いました。親とは違いますが、上の兄弟は下の兄弟の保護者にならないといけない、という責任感はよく分かります。

・忍野の代わりのポジションに忍がついたという格好でしたね。忍野よりさらにめんどくさそうですが。

・月火、完全に襲うとしてましたよね。あれで火憐がいつもの調子だったら、どうなっていたことか。

<今回のひとこと>(ひとことなんですが今回は二言です)
暦「でも戦場ヶ原。だったらお前、僕のどこに惚れたんだ? ここで動かない僕を、お前は好きだと誇れるのか?」
ひたぎ「……やば。超かっこいい」

言うこと無しです!
暦はかっこいいわ、ひたぎは「蕩れ~!」です。

今回はもう一言
暦「確かにお前は正しいんだろう。お前はいつも正しい。それは否定しない。だけどな。それは正しいだけだ。お前はいつも強くない。強くない奴は負けるんだよ。格闘技やってんならそれくらい分かるだろうが。正義の第一条件は、正しいことじゃない。強いことだ。だから正義は必ず勝つんだ。いい加減それくらい分かれよ。それが分からないうちは、お前たちのやってることはいつまでたっても、ただの正義の味方ごっこで、偽物だ」
『偽物語』の核心をつくセリフだと思います。
正義を成し遂げることのできる人間がいないのはきっとこのせいでしょう。
いくら正義心を持っていても、力を持てなくては、その正義は執行できません。ですが、一度、力を持ったものはそれを手放したくなくなるのです。だから、人間は同じ過ちを何度も繰り返す。
まさに……「こんな世界に、絶望した!」(あ、違うアニメか)。(このネタわかる人いますか? 声優つながりです)

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏目友人帳の感想を書く予定です。

追記から2月6日付の声優ブログ更新情報です。


<男性>
・間島淳司さん:http://majipro.blog22.fc2.com/
・森川智之さん:http://ameblo.jp/toshiyukimorikawa/
・白石稔さん:http://yaplog.jp/minorunrunba/
・川原慶久さん:http://experimentalward.blog45.fc2.com/

<女性>
・小倉唯さん:http://ameblo.jp/ogura-yui/
・藤田咲さん:http://yaplog.jp/saki-ohana/
・豊崎愛生さん:http://ameblo.jp/toyosakiaki-blog/

今日はここまでです。
明日、こちらは朝暖かくて、昼になるにつれて気温が下がるみたいです。
嫌な天気です……

ではでは。
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