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今回は輪廻のラグランジェの第3話『鴨川にランの花咲く』・第4話『鴨川スイマーズ』の感想です。
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【あらすじ】
<第3話>
 ようこの言葉で元気を取り戻し、再び戦いへ戻るまどか。彼女の前に現れたのは、デ・メトリオ恒星系から来た3人のリーダー格、キリウスの搭乗するオービッド、リベルタスだった。卓越した操縦技術でウォクス・アウラを圧倒するキリウスは、自分たちの星へアウラと共に来てほしいとまどかに迫る。だが、鴨川に突然現れて自分の要求ばっかり!とまどかはカンカン。交渉は決裂し、まどかは鴨川市街を守りながら、キリウスの攻撃をかわしつづける。
 まどかの必死の戦いぶりを苦渋の思いで見つめていたランは、まどかを巻き込んだ自責の念にかられてウォクス・リンファで発進する。イゾが操るオービッド、ウォルンタスの追撃をかいくぐってでも、まどかに伝えたい言葉が、ランにはあったのだ。まどかの想いに応え、ついにウォクスに対する恐怖心を克服したランは、まどかに「同志」と呼びかける。その時、ウォクス・リンファに奇跡が起こる!
<第4話>
 まどかのクラスに、ピンクの髪のふわふわ少女、ムギナミが転入してきた。以前ファロスの格納庫に潜入していたムギナミからまどかを守るため、ランは独自にムギナミの監視を始める。
一方、ファロスの田所司令は鴨川女子高校に出向き、担任のまちこらを交えて、まどかに引き続きウォクスの操縦を任せるかどうか、話し合いがもたれた。従姉妹のようこの「ジャージ部、宇宙デビュー」という言葉に背中を押されるまどか。
 翌日は、鴨女恒例の遠泳大会。思わぬトラブルに巻き込まれたまどかを助けたのはムギナミだった。抜群のプロポーションを見せつけるだけでなく、まどかに迫る勢いの水泳技術で人命救助までやってのけるムギナミ。感心したまどかは「あなたみたいな人を待ってたの!」とジャージ部に勧誘する。ジャージ部入部を快諾するムギナミとまどかの距離は急接近!置き去りにされ、思わずライバル心をむき出しにしたランのとった行動とは…。

【感想】
<第3話>
・今回はバトルシーンがメインでした。ただ、そこまでスリル感は無かったかなあ、という感じです。だいたい読める展開でした。

・街を守りながら戦うって相当難しいと思います。飛ばされるところを予測しながら動かないといけないので。と、すると、もっと早く海に逃げれたのでは? という気もします。

・全体的な雰囲気としてライトな空気があるので、バトルシーンでも肩肘張らず見れます。まどかが底抜けに明るく、いい意味で単純なので、この感じを最後まで無くさずいってほしいです。

<第4話>
・こちらは小休止の回ですね。同時並行的にムギナミの紹介も兼ねるといったところでしょうか。

・ムギナミはいったい何者なんでしょう。ランやまどかのことはすでに知っているようですし。敵ではないんでしょうけど。

・ランの嫉妬(?)は面白かったです。なんとなくわかります。でも、ランの「ワン」って何なんですかね。「yes」っていう意味? まあ、可愛いので、いいんですけどね。

<今回のひとこと>
ラン「出来ることはなくても、やらなきゃいけないことはある。だって、まどかは、恐れることすらできないのに。そんなまどかにわたしは!」
純粋にかっこいいセリフだと思います。
ランが今までの自分と決別して、まどかのために、と腹を決めた瞬間のセリフです。
人は出来る、出来ないで、行動を判断しがちですが、やらなきゃいけないと腹をくくることも時には必要なのかもしれません。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は偽物語の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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