今回は妖狐×僕SSの第4話『妖館ウォークラリー』の感想です。
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 1 (ガンガンコミックスJOKER)

【あらすじ】
改めて双熾とSSの契約を結んでからと言うものの、謎の『不整脈』に襲われる凜々蝶。
そんな彼女の前に現れた、1号室の住人、渡狸卍里(わたぬき ばんり)と、SSの夏目残夏(なつめ ざんげ)。双熾に決闘を挑むために帰って来たと言う卍里。勝負の内容は『妖館ウォークラリー』。
パートナーとして凜々蝶も双熾と一緒に挑戦を受ける!

【感想】
・卍里と残夏が初登場の回でした。それに加え、妖館で働くコックとその子供、メイドなども登場しました。次回出てくる蜻蛉を除くと、ほぼ全キャラ出たんじゃないでしょうか。

・今回の話は非登場キャラの説明と卍里たちの説明を兼ねていた回だったと思います。演出として、ウォークラリーという形でこれらをしたのはよかったです。キャラ(もしくはキャラの性格)の出し方がこの作品は上手だと思います。

・双熾と残夏がどう絡んでくるんでしょうか。ラストに双熾が意味深なことを言っていたのが気になります。

・コックの子供、津田さんが声やってるんですけど、ああいうドライなツッコミが私的にどストライクです。別にMじゃないんですけどね……。

<今回のひとこと>
残夏「君はもっと他人と関わったほうがいい。『まっとうに他人と関われる自分になるまでは』っていうけど、それは他人の中で傷つけたり傷けられたりして身につくスキルさ」
これは真実かなあ、と思いました。私は意図して傷つけた覚えは無いのですが、そう思ってる人がいるのかもしれません。逆に、私が傷ついていても、言った本人にその気はないのかもしれません。人と関わるのはつらいことが多いです(もちろん楽しいこともありますが)。だけど、人と関わらないと、生きていけません。人づきあいが苦手な私には生きづらい世の中です……。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は新企画、声優紹介を書く予定です。
最初の人は……秘密です。(どこぞのテレビ番組か!)

では、またどこかで。

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