今回はブラック★ロックシューターの第1話『あとどれだけ叫べばいいのだろう』の感想です。
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【あらすじ】
中学校に入学したマトは、"小鳥遊(たかなし)"という珍しい苗字に惹かれ、小鳥遊ヨミに興味を持つ。一生懸命話しかけるマトだが、ヨミはなかなか心を開かない。だが、マトとヨミが同じ絵本を持っていたことをきっかけに、マトはヨミの家に遊びに行くことになる。ヨミの家で次第に打ち解けていくマトとヨミ。しかし、そこにヨミの親友だという車椅子の少女・カガリが現れて・・・。一方、裏世界ではブラックロックシューターが激しい戦いを繰り広げていた。

【感想】
・1話の段階では、分からないことが多々ありますね。視聴者を引き付けるという点ではよいスタートエピソードだったんじゃないでしょうか。

・現実世界の話と裏世界の話がどうリンクしてるのかが気になりますね。私がこの回だけ見た印象だと、マトの心的な世界が裏世界なのかな、という感じです。

・小鳥遊って流行ってるんですかね? WORKING!!発祥?

・カガリがめっちゃ怖いんですけど。あそこまで露骨なのはちょっと異常ですね。何か裏がありそうですが。

(今日のひとこと)
サヤ「たとえ、胸が刺されたように痛んでも、血が噴き出すことも、傷が膿んでジクジクすることも無い。誰かがね。あなたの代わりにその痛みを引き受けてくれる」
人は必ず何かで「傷ついた」と感じることがあります。それを乗り越えることができる人もいれば、できない人もいると私は思います。人は心(精神力)の(ゲーム風に言えば)ポイントがそれぞれです。そのポイントを使って倒すことができる敵(傷ついた、嫌だなと思うもの)も人それぞれなのです。頑張って乗り越えようとして、だけど乗り越えられないものが現れた時は、「傷ついたのは自分じゃない」って逃げてもいいんじゃないかと思います。頑張って、頑張って自分を嫌いになるのはそれはそれで不幸なんじゃないでしょうか。

感想とあんまり関係ないですね……。まあ、いいか。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はキルミーベイベーの感想を書く予定です。

追記から2月3日付の声優ブログ更新情報です。
今日の更新リストは水島さん・間島さん・森川さん・川原さん・櫻井さん・佐藤さん・寿さん・小倉さん・大久保さん・藤田さんです。

<男性>
・水島大宙さん:http://ameblo.jp/neko-no-otete/
・間島淳司さん:http://majipro.blog22.fc2.com/
・森川智之さん:http://ameblo.jp/toshiyukimorikawa/
・川原慶久さん:http://experimentalward.blog45.fc2.com/

<女性>
・櫻井浩美さん:http://sakuraiharumi.jugem.jp/
・佐藤聡美さん:http://osatomi.jugem.jp/
・寿美菜子さん:http://ameblo.jp/kotobukiminako-blog/
・小倉唯さん:http://ameblo.jp/ogura-yui/
・大久保瑠美さん:http://gree.jp/ookubo_rumi/blog
・藤田咲さん:http://yaplog.jp/saki-ohana/

今日はここまでです。

今日はカラオケに行ってましたよ。
のどが痛くなりました……。

では、また。
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