今回は偽物語の第1話『かれんビー其ノ壹』・第2話『かれんビー 其ノ貳』の感想です。
「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【あらすじ】
<第1話>
「怪異」にとり憑かれた5人の少女と出会い、
彼女たちが抱える問題を解決した高校3年生の阿良々木暦。
そんな出会いを経てから約1か月後の夏休み、暦が目を醒ましたのはなぜか廃墟の学習塾跡だった…。
<第2話>
千石撫子との約束を果たすため、彼女の家を訪れる阿良々木暦。
暦はそこで火憐と月火がおまじないを流行らせた犯人を捜していると知る。

【感想】
<第1話>
・相変わらず会話内容が面白すぎです。本当に西尾維新は天才だと思います。ひたぎとの若干SMの入った会話やまよいとのやり取りは最高です。

・初めてまともに月火と暦が会話しましたね。化物語の時はまともなやりとりがなかったので、探り探り見た感じです。今のところ他キャラと比べて、そこまで癖があるような感じではないですね。今後に期待といったところです。

・いやはやまよいへのセクハラ発言・行為が前にもまして増えてますね。そして、「愛はコンビニに売っている」発言。この二人はいいですねえ。

<第2話>
・ようやく撫子の家に到着です。玄関にばっちりロックしてましたね。それにしても撫子の花澤さんの声、可愛いです。

・神原は相変わらずですね。電話への出方がおかしいです。「武器は」とか言わないでしょ、普通。「もう全裸」とか意味不明です。面白いですけど。

・さて、最初のひたぎとの絡みシーンはいったいいつ出てくるんでしょう? 気になります……。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は日記を書きます。

では、またどこかで。
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