今回はUN-GO第2話『無情のうた』の感想です。

この作品は坂口安吾の作品を原案にしているということで、試みがおもしろいなあ、と思っています。

【よかったところ】
・舞台設定が架空の日本なので、ボーカロイドなどの近代的なものと、どことなく漂う敗戦直後の日本の雰囲気があわさっていて面白いと思います。

・「世の不条理さ」みたいなものは最後の部分で描けていて、よかったです。

【悪かったところ】
・なんというか、話があっさりしすぎている気がします。ミステリーものであるなら、もう少しじっくり推理を描いていいと思います。

・犯人のトリックが簡単すぎます。視聴者の裏をかくようなトリックではありませんでした。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はサークル活動について書く予定です。

では、またどこかで。
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