今回はテルマエ・ロマエ第2話『サンプ―ハット・皇帝の憂鬱』・第3話『湯のちから』の感想です。
アニメ テルマエ・ロマエ Ⅱ【Blu-ray】

【あらすじ】
<第2話>
斬新的な浴場を設計し成功を収めたルシウスは、マルクスの師匠のために簡易的な家庭用風呂ができないかと考えていると、またしても現代日本へタイムスリップ。そこはまるで棺のような狭さの家庭用風呂だった・・・。
(公式サイトより)
<第3話>
ハドリアヌス帝に頼まれ、ヴェスヴィオス火山のふもとに温泉街をつくろうと馬を走らせてきたルシウス。ようやく火山のふもとにつくと、山賊が現れる。しかし、うまく言いくるめて山賊を街の建設に動員する。そんなさなか、ルシウスはまたまた現代日本へ。そこはルシウスの想像をはるかに超えた温泉街だった・・・。
(管理人執筆)

【感想】
<第2話>
・おそらく当時のローマに個人の風呂という概念は存在しなかったと思うので、ルシウスにしてみれば確かにびっくりというところでしょう。

・いくらなんでも半裸でショールームには来ないでしょう。というか逮捕されますよ、普通。

・ハドリアヌス帝の男色趣味は初めて知りました。昔の皇帝とかはそういう人多かったみたいですけどね。ルシウスこのままじゃ危ないんじゃ。

<第3話>
・山賊ゆるい! 顔が分かりやすいぐらい悪な人いましたね。「くさい! ……うるさい!」は面白かったです。

・私は日本人なのに、ああいう温泉街は行ったことないですね。一回行ってみたいものです。

・あの温泉街はポンペイなんですかね。いずれは埋もれてしまう運命?

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。
テルマエ・ロマエは今回が最終回なので、全体感想を別に書きます。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

では、またどこかで。
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