上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前、調べにこのブログに来ていただいた方がいるので、書いておきます。

現在、KDPで本を出す場合はアメリカのKindleストアから出版しない限り、源泉徴収されませんので、EIN(TIN、ITINなども)を取得する必要はありません。

アメリカのKindleストアというのは、URLが「kdp.amazon.com」になっているサイトです。日本のストアは「kdp.amazon.co.jp」です。

なお、他国で販売すると、やはり源泉徴収される場合がありますので、そこはきちんと調べることをおすすめします。
(例えばブラジルなど)

要するに、販売地域を日本のみにしておけば税務処理が無くても、アメリカにおける源泉徴収はされないということです。

海外展開を考えている場合は、検討する必要がありますが、あまりそういう人はいないと思いますので、日本に限ってしまっていいのではないかと思います。
(注:日本での源泉徴収は当然行われます。正確には確定申告での申告が必要です)

<参考サイト>
ひまつぶし雑記帳 「Kindle KDPでTINはもう不要」
KDP公式ヘルプ


【サイト更新情報】
私の運営サイトで、「ネットを使ったビジネス戦略」というページを更新しました。
ネットを使ったビジネス戦略
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/1036-53558e42
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。