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この話は、私が高校受験時に通っていた塾の先生との面接試験の練習で言われたことです。
(私の県の試験では、面接があったのです)

面接だと、たいてい「あなたの長所は何だと思いますか?」と聞かれますよね。

でも日本人はあまり自分をアピールするのに慣れていないので、「長所は……無いかなあ」とか思ってしまうことも多いのではないでしょうか(そうでもない?)。

そういうときの良い方法が「長所と短所は裏表」です。

要するに、長所というのはあるものを「良く言った場合」のことで、短所というのは「悪く言った場合」のことだよ、ということです。

だから、長所が見つからない!と思った時は、短所を逆転させてみると、案外長所が見つかるというわけです。

例えば、「頑固」という短所を持っている人がいる場合、それを良く言えば「ぶれない」になります。

私は大人しかったので、「あまり主張が出来ない」が短所ですが、裏返せば「人の話をよく聞いている」とも言えます。

こんな風にすると、自分にも意外と長所いっぱいあるじゃん、と気づくことが出来ます。

あとはそういう長所を活かせるように生きていければ、すごーく楽に生きれるようになるんじゃないかなあと思います。

短所を直そうとしすぎると、裏表の関係にある長所まで消えてしまって、のっぺらぼうみたいな人間になってしまうので、多少の短所は許すのがいいんじゃないかなあと思います。それで嫌われたら「そういう運命の人だったんだな」と諦めるしかありません(笑)

では~。

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最近ずっと調べていたんですが、どうにも、Amazonの電子書籍出版サービス(KDP)は、税務処理が面倒くさすぎます。

今まではアメリカのお役所に連絡をして、EINという番号を取得、その後その番号を使って、「アメリカで源泉徴収しないでね」という旨を連絡するという方法だったんです(ちなみにしないと、アメリカで30%が源泉徴収される上に、日本でも法定通り所得税が徴収されるので、手元に残る額が「ガビーン…」な額になります)。

ところが、最近、方法が少し変わったようで、EINは事業者でなければダメということになったようです。個人事業主の場合は、アメリカで人を雇っていたりしないといけないようで、KDPから本を出そうと思っている人には基本当てはまりません。

どうも、「みなし事業者」という区分で申請すればいいらしいんですが、よく分かりません(公式のヘルプは異常に分かりにくいです。もはやヘルプする気があまりないのでは…)。

それに加え、EINの取得法もFAXが主流なのですが、FAXではダメという情報もネットにあります。一方、最近でもFAXでもいけたという情報もあります。もはやよく分かりません。

そもそも電子書籍という媒体自体が、IT系全般に言えるのと同じように、ものすごい勢いで変化しています。なので、ネット情報の限界というのが存在するのです。

話を戻すと、EINは家にFAXがある人は比較的早くゲットできるんですが、我が家のようにFAXが無い場合は郵送になります。郵送だと3週間~1か月かかるらしいです。にも関わらず、書類不備があると「書類不備があるよ」なんて通知は一切なく、不受理になってポイされてしまうため、もし書類不備があると、さらに1カ月余計にかかるわけです。
(電話でもGETできるそうですが、当然英会話が必要なので、それなりの力が必要です。私には無理ですね)

代行サービスもありますが、2万円ほどかかります。出せる人は代行してもらってもいいかもしれません。
でも、収支に見合うのかは保障できません。

ちなみに、個人はITINという番号を取得しなさいと、公式さんは言っているのですが、ITINを取得するにはパスポートが必要らしく、私はパスポートは持っていないのでアウトです。まあ、他にOKになる書類があるのかもしれませんが、英文を読む気力が無いので見てません。それに取得まで8週間かかるとか。ちょっと現実的ではないですね。

なので、結局、KDPから新規に本を出す場合、上手くいくかよく分からないEINを取得するのほぼ一択です。

それなら、販売力で劣りますが、出すまでの過程が容易である楽天KOBOなどを使ったりしたほうが良い気もします

電子書籍の自費出版(自己出版)をどう使うかはそれぞれなのですが、ファンがある程度いる方の場合は、KDPに固執しなくてもいいかもしれないというのが私の現在のスタンスです。無名の場合は、KDPのメリットというのも多分にありますが(KDPの販売力はなんかすごいらしいです。具体的なデータを見たことがないので、本当かは分かりませんが)。

サイトの内容も少し変えた方がよさそうですね。

将来的にKDPがこりゃいかんと思って、面倒な手続きを縮小してくれることを期待します。実際、そういう動きもあるので。
(以前は「アメリカで源泉徴収しないでね」という旨は郵送しないといけなかったんですが、今はオンラインで出来ます)

いやー、大変だ。

先日、Wikipediaを見ていて、びっくりしました。

1と0.99999……は数学的にまったく等しいと言うではありませんか!

確かに、限りなく近いことは分かります。でもそれだと≒(ニアリーイコール)じゃないですか。

しかし、Wikiはまったく=だと言うのです。

んなアホな!

でも、証明を見たら、納得せざるをえませんでした。

証明法
1という数になる計算式は膨大につくることが出来ますが、分数で示した時、以下のように言えますよね。

数式1

ところで、1/3は小数に直すといくつになりますか?

そうです、0.33333……です。

0.3333…×3=0.9999…ですよね。

ここで「ん!?」と思ったあなたはするどい!

並行して書くとこうなります。

数式2

なんとまあ、分数と小数で答えが違っています。

数学の法則として、同じ値の数字は同じ数字をかければ同じ数字になります

他の分数・小数で考えれば分かります。

1/2は0.5です。1/2×2=1です。0.5×2=1です。同じですね。

1/3と0.33……は同じ値です。同じ値に同じ数字である3をかけているわけですから、答えは同じ数字になります。

ということは、1と0.999……はやっぱり等しいのです!


なんかキツネにつままれたような微妙な気持ちになりますが、数学的な証明を使うとこういうことになるんですねえ。
不思議です。

では~。

アニメのほうですが、最近も相変わらずまったく見ていません。

唯一継続で見ているのは、未確認で進行形の再放送という体たらく(笑)
これはひどい。みでしは面白いので何も悪くないですけども。

色々考えた結果、感想を書くならやっぱりレンタルしかないだろ~、という結論に至りました。
レンタルなら支出というフィルターがかかるので、好きな作品だけ見ることも出来ますし、お金払ってるんだからということで絶対見ますしね。

いやはや、なぜにこんなにアニメを見なくなったのか。謎です。

いやー、使ってみてびっくりしました、Googleドキュメント。

そんなに高度なことを必要としない場合は、MSのOfficeは使わなくても済みますね。

保存も勝手にしてくれますし、PCのメモリも圧迫しない。

我が家のPCのようにパワポが入っていなくても、Googleスライド(Googleドキュメントの仲間)を使えば開けますし。

Google様はすごい!

デメリットとしては、セキュリティがありますかねえ。重要な書類とかはつくらないほうが賢明だと思います。

それにしても私のような趣味とか自分の考えを整理するのに、ワードなんかを使いまくる人には結構便利な代物です。

こういう情報に敏感な人にはいまさらかもしれませんが(笑)、感激したので記事にしました~。

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