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私はスポーツ全般見るのは好きなんですが、やはりメジャーどころを見たり気にしている場合が多くて、プロ野球なら「広島東洋カープ」、Jリーグなら「湘南ベルマーレ」のファンあるいはサポーターです。

今年は両チームとも好成績で嬉しい限りです。てなわけで両チームへの感想を。

<広島東洋カープ>
現在セリーグの2位につけており、超久々の勝ち越し、そして2年連続のクライマックスシリーズ出場決定と明るいニュースが多いです。

ただ、最近の試合の様子を聞いていると、投手は中継ぎが序盤に比べかなり薄くなってしまっており、打線もホームランは出るものの、タイムリーが少なく、いまいち乗り切れない印象です。

このままだと3位転落も十分あり得ますし、クライマックスシリーズでも勝てるか怪しい雰囲気です。

もう一度序盤戦のような接戦に強い粘りの野球を見せてほしいですが……。

<湘南ベルマーレ>
ベルマーレは現在J2の首位を独走しており、先日最速でのJ1昇格も決めました。

こちらはカープと違って心配要素は基本的にありません。優勝もほぼ決まりでしょうし、目標は最多勝ち点をとることでしょう。

サッカースタイルとしては全員攻撃全員守備といった感じで、高い位置でボールを奪いそこから速攻で点を取るというものです。これはここ最近の世界のトレンドに近いものがあって、今年行われていたワールドカップでもコスタリカやメキシコがこのスタイルで上位進出を果たしています。私はJ1でもこれは十分通用すると思っているので、残留は堅いのではと期待しております。(選手が引き抜かれないことを願うばかりです……)

というわけで書くネタが無くて、こんなものに走ってしまいました(笑)

みなさんはスポーツで応援しているチームありますか??
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えらい深夜の更新になってしまいました(笑)

先日書いたムービーコミック(ちなみにこの言葉は私の造語です。本当はなんて言うんでしょう?)ですが、とりあえず試しにつくってみようと思って、作ってみました。

使用したコミックは「けいおん!」の第1巻です。

けいおん!第1巻の冒頭はカラーで唯以外のキャラが軽音部を結成するまでを描いています。今回は試作なのでそこだけ用いました。スキャナーでマンガをスキャンし、それをペイントを用いてトリミング及び一部加工を行いました。

音声は同じ部分を扱ったTVアニメ版の声を録音してそれを各シーンにあてはめました。音声のトリミング等はオンライン上のサービス(こちら)を使用しました。

映像編集はWindowsムービーメーカーを使用。

結果的にあんまり上手くいかなかったんですが、分かった問題点をあげてみます。
①音声がぶつ切れになる。
今回はアニメの音声を使用したためある程度予想はしていたが、セリフも後ろが上手くつながらなかったところがあった。シーンごとに音声をつくるのではなく、別のソフトで音声は音声で1ファイルにまとめたほうがよさそう。音声は肝心要なので、音ありきで映像をつけるという意識が必要。
②パンできない。
ムービーメーカーには右から左にパンする効果が無い。また、他のパンも画像を拡大してパンしてしまうためあまり意味が無い。ムービーメーカー以外のソフトを使用する検討が必要。
③複雑な動きに対応できない。
演出上、「コマを一度に下に落として元に戻す」とか「手ぶれ」のようにしたい部分があるが、ムービーメーカーでは出来ない。やはりムービーメーカー以外の動画編集ソフトが必要。

まあ、こんなところでしょうか。ムービーメーカーはあくまで簡単に動画がつくれるという程度の代物なので、複雑なものは難しいことが分かりました。また、音声は先に加工する必要もありそうです。

今回は失敗に終わりましたが、何度も試作を繰り返す中で上手くいく方法を見つけたいと思います。

何かアドバイス等ありましたら教えてください。僕、私もこのプロジェクト?に参加してみたいという方も大歓迎でございます!
※今回の作品は既存の作品を用いたものなので公開はしません。著作権にひっかかっちゃいますしね。

今日は静岡の三島にて行われている「新海誠展」に行ってきました~。

何度か、いや何度も書いてますが、私は新海監督の作品がとても好きです。正確には作品というより新海作品がまとっているオーラが好きというか……。ちょっと言葉で表すのが難しいのですけど。とりあえず私の人生の中で大きなターニングポイントというか衝撃を与えた作品である「秒速5センチメートル」の監督さんですから、好きにならないわけがないというところでしょうか。

展示会自体はとても面白くて、映像展示も多いのであれをきっちり全部見ようと思ったら一日中いても足りないくらいだと思います。私は3時間半くらいしかいませんでしたが、泣く泣く見なかった映像もちらほら。

8月ごろに行われていたメイキングセミナーも映像で見ることが出来たので、それは全部見たのですが、色々興味深い話が出ていました。でも、あの絵を描くときの微妙な修正や詳細な書き込みなどを見るにつれ、私はやはり絵描きプレイヤーではないなということを改めて思いました。まあ、元々絵ごころ0なんで絵のプレイヤーになる気はまったくありませんが。

Twitterでも書いたんですが、新海作品は私(たち)に寄り添っている気がします。上からではなくて、同じ目線から物語を紡いでいてくれるというか。新海さんのつくるお話では主人公やヒロインはたいてい辛い境遇になります。それは決して大げさなことではなく、誰にでも、いつでも起こり得るのではないかというものです。そこが多くの人の共感を呼ぶのではないか、と私は思っています。

そのような辛い境遇は現実と同じで、必ずしもハッピーエンドで解決されるわけではありません。でも、新海作品のキャラクターはそれを受け入れて物語を終えます。私(たち)に難しいのはこの「受け入れる」ということなんだろうなあと思います。ついつい目先の結果や周囲の反応に踊らされ、自らを否定あるいは他人にきつくあたってしまう。そして這い上がろうともがき苦しんだり、逆に絶望してしまったり。自分のこと、そして他人のこと、社会のことを受け入れ、許し、前に進む力が欲しいと今、私は個人的に思っています。

なんだか話が暗くなってしまいました(笑)
まあ、とにかく、新海さんの考え方というか思想に触れるのはとてもいい刺激になります。新海さんに限らずクリエイターの方の思想は常に刺激になりますけどね。

てなわけで、10月19日までやっておりますので、興味のあるかたはぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
もし行けたらもう一度くらい行きたいけれど、どうだろうか……。誰か一緒に行きますか?(笑)
参考
新海誠展 ――きみはこの世界の、はんぶん。――

今日の戦利品
新海誠展戦利品
左から入場券、真ん中がパンフレット(別売)、右が会場自体のパンフレット

以前からやってみたいなあ、と思っていることにムービーコミックというのがあります。

ジャンプ作品ではVOMICと名付けてこれをやってますね。

元々私はアニメーションをつくれたらいいなあと思っていた人間なんですが、アニメはつくるのにあまりにも時間と労力がかかります。完成すればすごいですが、それをつくるだけの色々な意味での体力が必要です。そのためアマチュアあるいはセミプロ(ハイアマチュア)向きでは無いと思います。つくれる人がつくるのは非常に素晴らしいことだと思いますが。

であるならば新しい表現方法は無いものか、と考える中でアニメとマンガ(コミック)の中間である「ムービーコミック」に行きついたわけです。

簡単に言えばコマを写しつつ、カメラ割と言った演出を加え、セリフを声優さんが読み、音楽や効果音をつけるというものです。これでもまあまあ労力はかかりますが、アニメに比べれば軽微です。しかも見ている側としては視覚に加え、聴覚も作品の表現として受け取れるので幅が広がると思います。

ってなわけでそんなような企画を考えているよ、というお話です。
もしご興味をもたれたら方がいたら、コメントとかメールとかTwitterとかでお話しかけください。
色々話してこの思い付きみたいなものが深くなればいいなと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m

昨日ウィキペディアを適当に見ていたら、「九州王朝説」というなんかすごそうな記事があったので読んでたんですが、面白い!

かなり大胆な説というか、通説を根底から覆しかねない説だったのでなかなか興味深かったです。とんでも説という言い方も出来ますが、実証的にすべてを否定している論文があるわけでもないようなので、全部ウソだと決めつけて無視してしまうのも惜しいのではという気もします。もちろん全部肯定出来るわけでもないでしょうが。

この説を簡単に言ってしまえば、だいたい以下のようなことでまとまるかと思います。
(※間違ってる部分がある可能性大。まあ、お遊び程度でお捉えくださいませ)
①邪馬台国は九州にあった。邪馬台国は九州王朝?
②中国史書にみられる倭国とは九州王朝のことを指した。
③ヤマト政権(いわゆる大和朝廷)は畿内の地方政権に過ぎず、日本を代表していたわけではない。
④壬申の乱は九州王朝内での皇位継承者争いだったが、そこにヤマト政権の大海人皇子が介入し、結果的に皇位を九州王朝から簒奪した。(易姓革命の発生)
⑤以後、皇位はヤマト政権に移り、ヤマト政権(=日本)がこの国を代表する政権となった。


要するに天智天皇までの王朝は九州王朝であり、天武天皇以降は王朝の交替(これを中国史では易姓革命と言います)がありヤマト政権に王朝が移ったというのが基本線だと思われます。他にも色々ありますが、長くなるのでカット!

この説を採ると、天皇家は万世一系(王朝の交替が一切なかった)というのが崩れます。これは日本史的には大事件です。まあ、実際のところ皇族の家系図が歴史的事実に基づいているかは怪しいところもあって本当に一系かというのは常識的に考えても疑問が出るところですが。

まあ、こんなような話が多々あって面白いな~と思った次第です。私は歴史好きですが、専門的な勉強をしているわけでも無いですし、史料も読めませんので真偽はまったく分かりませんけどね。

でも、こういう「分からないな~」というのが想像を掻き立てるというか、古代史のロマンなのかなとも思います。
うーん、ミステリ~。

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