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2014.07.28 文章書き
最近はつくづく自分は文章を書くのが好きなんだなあと思います。

基本的に何か自分の考えやイメージを発信するのが好きなんでしょうね。ただ、私は口下手なのでしゃべりは出来ません。となってくると、文章なんですよ!

のってくると延々書いてますからね(笑)

論文とかレポートは出来はともかく、書くのが好きなので苦にならないんですよね~。これはなかなか幸せな性格をもったものです。

本でも書いてみましょうかねw
ただ器用貧乏なところがあるので関心が浅く広くなのでちょっと工夫がいる気もします。うーむ。
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超絶にお久しぶりです。
最長ブランクですね間違いなく。油断していると変な広告が出ちゃうので更新します(笑)

なんか帰りの電車で思いついたのでまた詩でも。といってもこれは歌詞に近いですけどね。
もしそういう技術がある方がいらっしゃたら、メロディーでもつけてみてください。私がすごい喜びますw

『初恋取り逃がし帖』
君と僕でノートを運ぶ
君のそばにいれる大事な時間
ふと階段で君が振り向く
「これやるのめんどいね」と微笑む君

ああ、そのとき僕は君のことが
好きなんだと、確信したんだ

それなのに!僕は何もしゃべれなくて
愛想笑いさえも上手に出来ないなんて
君はそのまま前を向いて
何もなく時間が終わる
初恋を取り逃がしちゃった

帰り道で君と出くわす
友人と一緒に歩いてく君
道の途中で君が振り向く
「あだ名で呼びたいな」と微笑む君

ああ、そのとき僕は君のことが
好きなんだと、確信したんだ

それなのに!僕は何もしゃべれなくて
愛想笑いさえも上手に出来ないなんて
君はそのまま前を向いて
何もなく時間が終わる
初恋を取り逃がしちゃった

ああ、あのとき僕は君のことが
好きだったと確信してるよ

それなのに!僕は何も出来やしなくて
遠くから眺めることが精一杯で
君とは何も進まぬまま
僕は君を見失った
初恋を取り逃がしちゃった

もし戻れるなら
愛想笑いはしてみせるよ!


いやー、だいたい実話なんですけどね(笑)
もちろん一部脚色が入ってますが。

中学の時に気になる女の子がいたんですよね~。
まあ、いわゆる初恋というやつでしょう。
中1、中2で同じクラスでしたね、確か。
ほとんど話したことも無かったので性格なんかはいまだによく分かっていないんですがw
でも笑った時の顔が可愛かったんですよ!私的には!
あ、いまだに女性は笑ってると魅力が1.5~2倍増しになります。笑顔は大事ですね。

で、1番のところはノートでは無くて、本当は牛乳を運んでました(笑)
中2(?)のときに牛乳係だったんですよね、彼女と私が。
それで確か土曜授業かなにかで牛乳だけ配った日があったんですよ。
その時に、階段を上がりながら、彼女が「大変だよね、こんな日まで」みたいなことを振り返って私に言って来たんですよ。
そりゃまあ好きな子に話しかけられてるので内心ものすごくうれしかったんですが、今より内向的だったこともあって何も言えず。「そうだね~」とか微笑みながら返せばいいものを!中学時代の私のバカ!

2番も本当の話で、帰り道で私の前に彼女が友達と一緒に帰って歩いてたんですよね。
そしたら、私に気付いた彼女が「○○くん(あだ名)ってこれから呼ぶね。他の子みんなそう呼ぶから」と急に言われたんです!(私、下の名前の読みが3文字なんですが、当時はうち上2字+くん付けがあだ名でした)
その時も特にこれと言った反応を示せず。このバカちんが!
まあ、それ以降、あだ名で呼ばれた記憶も特にないんですが(笑)

そんなこんながあったものの、中3は別のクラスだったこともあったこともあって何もなく。
当然私から何かアクションを起こすことも無く。←ダメな男
普通に卒業し、それ以降彼女が何をしているのかはさっぱり知りません。

私はすごく覚えてるんですが、彼女はたぶん覚えてないでしょう。
だいたいそんなもんです(笑)

という、私の初恋エピソードでした。
書いた後でなんですが、すごい恥ずかしいw
では~。
せっかくなので、ワールドカップのことでも書きましょうかね。

日本は残念ながら1分2敗でグループリーグ敗退という結果に終わりました。自分勝手に振り返ってみようと思います。

でも、言うてもそんなにめっちゃ詳しいってわけでもないので、変なこと書いている可能性もありますのでご注意を!

さて、そもそも日本はどういうサッカーを目指していたんでしょうか。
就任以来、ザッケローニ監督は「コンパクト」「勇気とバランス」をキーにあげていました。
「コンパクト」とは何か?分かりやすく書くとこうです。
日本サッカーのコンセプト

日本は上の図のような戦術をとることで、攻撃的なサッカーを目指しました。
前と後ろは連動して動くので、最前線の選手(つまりFW)が前に行けば、後ろの選手(DFライン)も前に行きます
でも、これを続けると、後ろに大きなスペースが空いてしまいますよね。
なので、監督は後ろにボールを送られる前に、上の図で言うグレーゾーンの時点でボールをとりなさいとしていたわけです。
グレーゾーンはコンパクトにしているおかげで人数も多いですし、守備がしやすいですからね。
(これをサッカーに詳しい人は「高い位置でプレス」とか「ハイプレス」などと言います)

しかし、この戦術は守備側の人はかなり恐いです。自分たちで意図的に後ろにスペースをつくるので、もし裏をとられたら(スペースに抜けだされたら)失点の確率が非常に高いからです。
とはいえ、それで守備側が前に行かないと、グレーゾーンは広がってしまいますよね。そうすると、ゾーン内の選手密度が下がるので、高い位置でのプレスが機能しなくなってしまいます。
なので、監督は「勇気を持て」と選手に言います。勇気を持って前に出ろ!と。
同時に、守備の意識もきちんと持とうという意味で「バランスもとらなければいけない」と言ったわけです。
これが「勇気とバランス」です。

<第1戦:VSコートジボワール>
①守備面の問題
おそらく、初戦のコートジボワール戦はこれが出来ていなかったのだと思います。

本田選手のスーパーゴールで1点取った時点で、チームに迷いが出ました。
「攻めるのか?守るのか?」と。
日本のスタイルで言えば、攻めるのが得策なわけですが、なかなかそう簡単にはいかないものです。

さらに、コートジボワールは後半にドログバ選手を投入しました。
この選手は体が強いのでなかなか止まりません。
そのため、これを恐がった日本DF は下がってしまいました
そうするとこうなります。
japanfootball2.jpg

こうして、最後尾まで攻撃される状態になりました。
失点の場面自体は、ドログバ選手に気をとられている間に左サイドがフリーになってしまったところに問題があったわけですが、前提としてこういう状態にあったわけです。

②攻撃面の問題
しかし、失点はワールドカップレベルとなればある程度覚悟しなければいけないところです。
最も問題だったのは攻撃でした。

日本の攻撃パターンは以下のようなものです。(かなりざっくりですけど)
japanfootball3.jpg

もちろん他にもパターンはあります。
(遠藤選手の前線への素晴らしいパスとか、内田選手の上がりとか)
ここでは一番多いものをあげてみました。
たぶんこんな感じのはず。
①まず守備陣がボールをとります。
②そうすると、まず本田選手にボールをあずけます。(これをタメとか言います)
③本田選手がボールをキープしている間に、長友選手、香川選手があがります。
④本田選手が左サイドにボールを渡します。
⑤そして長友選手あるいは香川選手が、トップの選手や走りこんでくる岡崎選手に合わせクロス。
⑥そしてシュート!


この試合では、まずこの左サイドを抑えられてしまいました
また、コンディションの影響だったのか、選手の足が止まってしまっていて、③部分や⑤部分が出来ませんでした
まあ、それ以前にパスミスも多かったので、何ともという感じですが。

結局、失点しやすい状態におかれたことと、日本のストロングポイントである左サイドを抑えられた上に選手が走らないという状態になってしまい、負けてしまったという感じです。

左サイドを抑えに来たのは、日本を研究していたからでしょう。勝つためには自分のストロングポイントを出すだけでなく、相手のストロングポイントを消す必要もあります。
また、日本はストロングポイント以外の選択肢をほぼ持ち合わせておらず、精度が低かったというのも敗因でしょう。

結果的に終始相手のペースにのってサッカーをしてしまったというわけですね。

妙に長くなってしまいましたので続きは後日!
2014.07.01 放置プレイ
最近まったくもってこのブログほっぽってしまっておりました。

自分のブログにも関わらず見にも来ないという……。

使い道が分からなくなると、放置してしまいますね。まあ、ブログで知り合った人も何人もいますし、大事な場所ではあるのですが、うーんどうしよう。

アニメも見てないですしね…。絵はすごく好きなんですが、見るエネルギーと言うかモチベーションが。よもやこんなになるとは思いませんでしたよ。

もうしばらくグダグダ感が続く予感がします。
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