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タイトルにあるように、6月に入ったら以前の体制に何とか戻ろうと思います!
(英語合ってるのか……?)

5月はひどかった……うん。

生活は特に変わってませんがね。

最近はなぜかビートルズの曲をよく聞いています。
あまり洋楽は聞かないんですが、ビートルズはなんかいいな~と思いました。
私の感性も大人になってきたってことでしょうかね(笑)

では~。
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これはブログ開設史上最低更新数(月当たり)になりそうですね(笑)
最近少々モチベーションが戻りつつあるので、バッと増えるかもしれません!

一週間フレンズ。
第6話 『友達の母親。』


長谷くんと山岸さん数学苦手すぎ(笑)
山岸さんはそもそも数学的なものを一切覚えてない気もしてしょうがないかなと思いますが、長谷くんはちゃんとしようね!
ま、そういう私も高校1年の夏休み明けの実力テストみたいなもので数I・Aで36点という点を取っていますがw
数I・A難しかった……。
それはともかく、これを口実に(笑、藤宮さんの家へ行けて良かったですね。
そしてお母さん慌てすぎ~!嬉しいのは伝わってきましたけど。

お母さんにあんな手紙というかメモみたいの渡されたら、ビビりますよね。
しかもはたから見たら、なんかあやしいものを感じますし(笑)
お母さんの方もなぜ藤宮さんが「友達」との記憶だけが消えるのかは分からないということでした。
きっかけは事故にあったことだったようですが、それがなぜそのような症状を引き起こしたのかはさっぱりですね。
友人が多かった but 友人との記憶を思い出したくない
うーん。確実に言えるのは、事故にあった時に藤宮さんが会いに行っていた人が何か鍵を握ってるということでしょう。
藤宮さんみたいなタイプの人が信号を無視してまで急いでいたわけですから。
というか、この謎ってアニメ終了までに明らかにされないですよね、たぶん。
原作未完ですし。オーノー!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
先日、弟がライトノベルの「“文学少女”シリーズ」の劇場版を借りて来たので、簡単に見ていました(正確には最初の方と最後。珍しく原作既読だったので)。

ラノベの「“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)」が基本的な原作でした。
まあ、映画的には「うーん?」という感じでしたが、本作のモチーフが宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」だったこともあって、兄弟でプチ宮沢賢治ブームになっております(笑)

私は地元の図書館で詩集を借りてきて読んでおります(ちなみに弟は「銀河鉄道の夜」の文庫を買っていました)。
賢治の詩は難しくて、どういう意味なんだろう?というのが多いんですが、印象に残った詩が今回の記事のタイトルになっている詩です。
「疾中」という病床で書かれた詩集なので、「死」に関する詩が多いんですよね。
「そしてわたくしはまもなく死ぬのだろう」は正確にはタイトルが無く、1行目の文を仮題としているものです。

そしてわたくしはまもなく死ぬのだろう
わたくしというのはいったい何だ
何べん考えなおし読みあさり
そうともきゝこうも教えられても
結局まだはっきりしていない
わたくしというのは
(以下空白)


賢治のような色んなことをして、死後ではありますが高い評価を得る作品を多数輩出した作家ですら、死ぬ寸前まで「わたくし」とは何か?を考えていたんですね。
(以下空白)というのは本当に空白だったようですが、賢治がこの後何かを書くつもりだったのか、これで詩はおしまいなのかは分かりません。
個人的に解釈するならば、最後の「わたくしというのは」の後には解答を書こうとしていたのではないかと思えます。でも、結局最後までその解答は見つからなかったのではないでしょうか。

こう考えると、「自分ってどんな人間?」というのは考えても考えても分からないし、分かるものでもないのかもしれません。
賢治も別の文献(「農民芸術概論綱要」)で『永久の未完成これ完成である』と書いているので、分からないということが分かるというのが大事なのかもしれません。
分からないからこそあれこれやってみて思索していくのが重要なのかもしれませんね。

賢治は農民の生産向上のため力を尽くしましたが、あまり成果は上がりませんでした。
それでもそういうものを思い描き続けたが故に、たくさんの作品を残し、今でも慕う人がたくさんいるのだと思います。
彼は成功者ではありませんでしたが、だからこそ、私たちに強く訴えるものがあるのかもしれません。
この世界の大半の人は成功できませんが、それは失敗では無いはずです!
何かを残すことは出来るはずなのです。たぶん!←

全然このブログの趣旨と関係ないですが、心に残ったので書いてみました。
え?アニメ?……orz

追記
なんかブログの記事編集画面が変わりましたね。
前みたいにテーマは設定出来なくなってしまったんでしょうか?

下にありましたね(笑)さっき発見しました。
はい、タイトルそのまんまです(笑)

自慢ではありませんが、私、モノの長持ちする確率はすごく高いという自負があります!

使い方が良いのかよく分かりませんがあまり壊れたりしません。

あと、使用不能になるまで基本的に買い替えたりしないのでそれもあるのかもしれません。

今ぱっと考えて思いついたのが下の2つ。
筆箱

こちらの筆箱は小学校3年ぐらいの時に買ってもらったものです。

ということは何と、お付き合いは14年!

なんともよくやってくれている筆箱です。塗装のはげや、黒ずみこそありますが、使用する分には全く問題なし!

どこまで付き合えるでしょう。もはや相棒レベルです(笑)

靴

こちらはこの前まで履いていた靴です。

汚い画像で申し訳ないですが、まあ、靴ですからね。

これも高校2年ぐらいに買ったので5,6年は履いていたものと思われます。

ファッションとかにてんで興味が無いために可能な芸当だとは思いますが……w

写真を見ると分かるかと思いますが、左足のほうの先がはがれてきており、このままだと靴底までぱっくりいきそうだったので買い換えました。買い換えた靴は安物なのでこんなに長くもつか不安なんですが……。

という、なんともどうでもいい記事でした!!(笑)

皆さんはすぐ買い換えられたり、ぱっとものが捨てられる方でしょうか?

私は真逆ですw


では~。
もはやお久しぶりですというレベルでは無いブランク!
こんなに更新していないの免許合宿行っていた時以来ですね。
なんか取り返しつかなくなってる気もしますが(笑)

一週間フレンズ。
第5話 『新しい友達。』


新キャラの山岸さんが登場しました~。
何たるマイペース!
私もかなりマイペースな方ですが、ここまでではないです(笑)
しかもものすごく忘れっぽいという藤宮さんとちょっと近いところも。
いや、あれはあれでヤバいんじゃ……w
でもまあ、自分にとって大事なことだけ覚えておくというのもいいかもしれませんね。
私なんてしょうもない過去のこと思い出してうんうん唸るタイプですから。

自分のことを認めてくれる人がいるというのはすごく大事なことですよね。
「あなたはそのままでいいんだよ」と言ってくれる人がいるだけで、どれだけ人が救われることか。
もちろん程度はありますけどねw
藤宮さんは真面目というか、いい子ですが考えすぎるタイプですね。
一方、山岸さんは飄々としていて、細かいことは忘れて楽しくやろうよ~というタイプなのでぴったりかもしれません。
あとは長谷くんが暴走しないかが心配です!(笑)


龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
第4話 『夢とか野望とか否定とか憧れとか』


いやー、なんか今までの話の流れを一気にくつがえすような展開でびっくりしました。
重護がまさか祭のメンバーだったとは。
しかも天災それを見破ってるし!
何なんだ……すごすぎる。
まあ、こんな重護的にはめんどくさそうなことをしているのは七々々のためなんでしょうけどね。
七々々の話の中でのポジションってのが今後面白くなってきそうな気がします。

重護の「夢」全否定(笑)
でも否定するってことは、それだけそのことに自分がコンプレックスを持ってるってことですね。
自分がするしないは勝手ですが、人にとやかく言うというのはそういうことです。
まあ、「夢」とか「理想」というのは人が生きるためのガソリンみたいなものだと思います。
これが無くても前には進みますが、それは惰性で前に進んでるだけですからね。
何かの障害を乗り越えるときにそういうパワーが必要になってくるんだろうと思います。
ただまあ、ある1つに固執するってのは危険かもしれませんが。
どうしても当たり外れがありますからね~。
もっとも「世界征服」は私もアホだと思いましたけど(笑)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

もうしばらくこんな不定期更新が続くかと思いますがよろしくお願いいたします。

では、またどこかで。
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