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今年のラスト記事になるかと思います。

今年はブログ的には感想の書き方を少し変えたりしたんですが、相変わらず消化のペースが上がらず。
ちょっと考えないといけないなあ、と思いつつ、いまいち対策も思い浮かんでおりません(笑)

なんやかんやでもうこのブログも3年やっていますので、来年は色々アクティブな活動が出来たらいいなあ、と思ってはいます。
私自身としても、来年は色々と勝負しなければいけない年になってしまいます。
人生のターニングポイントになり得る年だと思っているので、しっかり考えて歩んでいきたいと思います。

感想の書き方は皆さまにとってはいかがだったでしょうか。
元々はもっと固く書こうと思っていたのですが、どんどん変節し、今のようなありさまになっております(笑)
とはいえ、(作品にもよりますが)出来るだけアニメをただ見るのではなく、そこから何が得られるのか、実生活に活かせる部分は無いのか、ということを考えて、その部分を盛り込むようにしています
こんな考え方もあるのか、と考えていただけるきっかけになっていたら、非常に嬉しいです。

まあ、挨拶的なものはこの辺にして、冬アニメの視聴予定を書くことにします。
今回はちょっとランクをつけています。
(A…視聴&感想確定 B…視聴&感想は見てから決める)

月曜
とある飛行士への恋歌(A)
そにアニ(B)
ディーふらぐ!(B)

火曜
ハマトラ(B)

水曜
中二病でも恋がしたい!戀(A)
いなり、こんこん、恋いろは。(B)
お姉ちゃんが来た(B)

木曜
未確認で進行形(B)
GO!GO!575(B)
桜Trick(B)

金曜
のうりん(B)
ストレンジ・プラス(B)
鬼灯の冷徹(B)

土曜
最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが(B)
ニセコイ(B)
世界征服~謀略のズヴィズダー~(B)
生徒会役員共*(A)

日曜
ウィッチクラフトワークス(B)
スペース☆ダンディ(B)
ノラガミ(B)
ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル(B)
となりの関くん(B)


だいぶ量が多くなってるので、切らないといけないのが結構出てくるような……。
その前に秋アニメの感想終わらせろよ!って話ですけどね。はは。

ではでは、皆さま。
こんな適当な管理人がやっているブログにも関わらず見に来ていただきありがとうございます!


よいお年をお迎えください!!
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おそらく今年最後の感想です。
気づいたら大晦日でした。
なんてこった!

ぎんぎつね
第12話 『夏越の祓』

(ぎんぎつねはこの回で最終回です)

最終回らしい終わり方だったんじゃないかなあ、と思います。
神社の行事などには夏祭りのお神輿ぐらいしか参加したことが無いので、こういう感じで進められるのか~、ということが分かって勉強になりました。
神使も神の使いというわけで、神と話さないといけないんですね。
なるほどねえ。

最近は身近なところでも神事が縮小したり、無くなったりしています。
それでも神社そのものや神道的な習慣が消えないのは、それだけ日本人のベースとして信仰が根付いているからでしょう。
キリスト教やイスラム教とは違って、日本人の信仰心は何とも都合のいいものです。
必要な時やある一時だけお参り行く人が多いですからね。
でも、緩やかな信仰だからこそ、欧米で起こるような対立が無かったりするのでそれはそれでいいことだろうと思います。
銀太郎の言うように、信じれば神はいる、と考えていればいいんでしょう。
日本人にとって信仰は自らの生活を律するものではなく、豊かにするものです。
まあ、そういう意味で派手である必要は無いですが、守っていかなくてはならないものなのだろうと思います。


<物語>シリーズセカンドシーズン
恋物語
第恋話 『ひたぎエンド 其ノ伍』


だからクローゼットの中身はいったい何なんだ~!
貝木いわく「くだらないもの」だそうですが。
それにしても貝木みたいな人間にしては、自信たっぷりですね。
自分も疑え、とか言いそうなものですが。
斧乃木ちゃんにも「らしくない」とか言われてましたし。
「らしくないこと」をすると「失敗する」とまで。

貝木は基本的に非常に合理的な思考をするキャラだと思います。
自分にとって得なのか。基本その1点でものを判断している節があります。
だけれど、合理的がすべて合理的か、と言えば実はそうでなかったりします。
個人で貯金をするのは合理的な行為ですが、みんなが合理的な行為(貯金)をすると、景気が悪化するので社会で見ると非合理になります。
こんな感じで、合理的だと思っているものは非合理的かもしれませんし、非合理的なものが合理的かもしれません。
こんなあやふやな世界で生きているというのも、辛い話です。
まあ、貝木が本当にそんなことを思っているのかは分かりませんが。

さて、斧乃木ちゃんの予言通りに撫子に嘘が見破られてしまいました。
どうなっちゃうの!
(BS11で録画したので、次話がまさかの年明けという。辛い…)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
最近、いいペースで更新出来ていたんですが、論文を書いたりしなければいけない時期にまたなりまして、ペースが落ちてしまいました。
重回帰分析の解釈が難しい!!

ぎんぎつね
第11話 『まことの未来』


高校生で将来のことを色々考えていたら結構早いですよねえ。
私なんか、大学に行くということしか考えてませんでした。
今は逆に絞りすぎている気がしますが、妥協したくないという気持ちもあって「あ~」という感じです(笑)
それにしても、お父さんめっちゃいい人!
そりゃあ、船橋さんも惚れちゃうよね~。

さすがに祭りとなると、冴木神社もにぎやかになるようで。
色んなキャラが出てきましたね。
お父さん実家酒造会社だったのか……。
あんまり今の日本で婿養子はいないですからね。
それを貫き通せるとは……。
こんな生き方がしたい!


すいません。今回は1話だけになってしまいました。前と違って簡易的にしてるので1つだと寂しいですね。

ではでは~。
先日テレビでやっていた、声優さんの忘年会番組を見ました。
まあ、忘年会と言っても、企画をやるんですけども。
出てたのは、村川さんと、佐倉さん、花澤さん、東山さんでした。
まあ、何と言うか、りえしょん(村川さん)うるさい!(笑)
一人テンションが違いましたよね。

あ、といっても、面白かったですけどね~。

<物語>シリーズセカンドシーズン
恋物語
第恋話 『ひたぎエンド 其ノ參』


まさかのOPがガハラさんと貝木のデュエットというね(笑)
しかも、なんか80年代の匂いがする楽曲でした。
どんな意図が……。でも、嫌いではないですw
でも、OPなんだから貝木もっとやる気出して!

今回はなかなかターニングポイントになりそうな話でしたね。
少し複雑になってまいりました。
貝木的には撫子はバカなので騙すのは簡単らしいですが、臥煙さんが絡んできて、おやおやという感じに。
そして撫子の部屋のクローゼットの中には何が!?

この回で印象的だったのは、ガハラさんの、というかCVの斉藤さんの泣き「そう」な演技ですかね。
泣く演技ではなく、泣き「そう」というのが、こりゃすごいなと思いました。

人間、簡単には泣きませんが、泣き「そう」というのはありそうな話です。でも、ありそうなだけに、かつ微妙な感情だけに演じるのはすごく難しいと思います。
やっぱ、声優ってすごい。


第恋話 『ひたぎエンド 其ノ肆』

クローゼットの中身何だったんだよ~!
謎の尾行に、謎の手紙。
貝木の言うように、色々な人が様々な思惑で動いているようです。
単純な事件ではなくなってきましたね。

そして、久々の羽川さん登場。
ここで猫物語の伏線が回収されましたね。
撫子のことについては羽川さんもあまり知らないんでしょうが、臥煙さん関係についてはキーキャラクターになってきそうですね。
いや、「なんでも知ってる」羽川さんのことですから、何か重要な情報を握ってるのかも。
あ、「知ってることだけ」か。


ぎんぎつね
第10話 『いーじゃん別に』


前回までとは打って変わって、悟メインのお話でした。
まあねえ。ああいう性格ですから、あまり良い顔はされないでしょうね。
絹川さんレベルに器が広いといいんですが。
私は引っ張ってもらうとやりやすいタイプなので、絹川さんみたいな人の方が接しやすいです。
一人ではあまり動けない人間なので、誰と一緒に行動するかは結構大きいんですよねえ。

あれもこれもってのは良くないのかもしれませんが、無理にやることを1つに絞る必要もないかもしれませんね。
まあ、むしろいくつかを並行したほうが色々よさそうです
全然関係ないようなことでも、別の分野で役に立ったりしますしね。
悟は剣道と神職をうまく両立していくんじゃないでしょうか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
いやー、このペースだと冬アニメ開始までに秋の分の感想を書き終えるのは厳しそうですね。
まあ、いつもよりいいペースで消化はしてますが。

<物語>シリーズセカンドシーズン
恋物語
第恋話 『ひたぎエンド 其ノ壹』


いやー、やっぱりガハラさんがいるといいですね。
なんやかんやで私はガハラさんがストーリーにいないと物足りない感じがします。
「蕩れ症候群」かな……。
そして、まさかの語り部は貝木。
相変わらずめんどくさいなあ(笑)
まあ、何が真実かなんて分かったもんじゃないってのは確かにそうですけど。
それでも人間は信じなければ生きていけないという面もあって、難しいですね。

あれこれ交渉した結果、いや、貝木が勝手に自問自答した結果、10万+神原の件(臥煙の姪)で引き受けることにしたようです。
おー、思いのほか神原には何かあるみたいですね。
確かに暦と会ったのは神原宅の前でしたもんね。
臥煙伊豆湖となんか関係があるんでしょうが、なんなのかしら。


第恋話 『ひたぎエンド 其ノ貳』

仕事を引き受けた貝木は暦たちが住む街に再び降臨したわけですが、さすがプロの詐欺師。仕事となると心強いですね。
30分遠回りして部屋に通してもらうとはさすがです。
撫子の家はこりゃあ確かに問題かもしれんって感じですね。
まあねえ、私も反抗期は無かったので、危ない部類かもしれませんが。
だって、別に親に反抗しても面倒なだけですから。
……悟り過ぎだな。
まあ、中学の時に部活に行けと言われながら、しょっちゅうサボってたことぐらいですかね。反抗的なことと言えば。

で、貝木が北白蛇神社に行くと、まあテンションのぶっとんだ撫子が登場。
いや、もう何があったの。はじけすぎだよ(笑)
そして3月になったら、「好きな人をぶっ殺す」んだそうです。
なんて、楽しそうなんだ!
花澤さんもまさか、このテンションで「ぶっ殺す」なんてセリフを言う日が来るとは思わなかったでしょう。


ぎんぎつね
第9話 『ごめんなさい』


ハルが大活躍でしたね。
いや、活躍はしてないか…。目立ってた?
それにしても、神社で遊んじゃだめだよ~。
まあ、遊ぶのはいいとして、境内のもの使っちゃだめですね。
柄杓なんか折った日には、私はしばらく寝れませんね。たぶん。

今回はまことや悟は前面に出ず、それ以外のキャラの普段の生活みたいなものを描こうとした感じですね。
お父さん、ちゃんとお経も読んでましたね。お経とは言わないか。祝詞?
そして銀太郎はとりあえず昼寝。
ハルは子供と一緒にテンションアップ!
楽しそうだな~(笑)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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